人気グループ・嵐の櫻井翔がイメージキャラクターとして出演する『森永ココア』WEB 動画が27日より公開される。今回はパンダ好きの櫻井が『櫻井スペシャルココア』と題してパンダの3Dココアアートに初挑戦。撮影を終え「いやぁ、初めてのチャレンジだったのでどうなることかと思いましたけど、まぁなかなか良い出来だったんじゃないかなと思います」と自信をにじませている。

【写真】パンダが崩れてしまった櫻井翔のココアアート

 WEB動画では料理番組のような撮影セットの中、エプロンを着た櫻井が登場。自信満々の表情を浮かべながら、まずは慣れない手つきで「おぉぉぉ」と言いながらミルクを泡立てる。3Dココアアートでは「まずは頭だね」と言いながらココアにスプーンで泡をのせるも手がプルプル。耳を作る工程でも、「だいぶいい感じ」と手応えをみせるも途中で「あっ!」「へっ!」と声がこぼれるなど、見ているこちらもハラハラする展開に。

 最終的にはお手本と比べるとかなり個性的な見た目に仕上がり、さすがの櫻井もちょっと違うなと感じたのか、若干顔が引きつりながら「簡単ですね~」「かわいいパンダの3Dココアアート」と説明する。撮影に入る前からスタッフに「得意じゃないので、すごいことになりますよ」と宣言していた通りの出来栄えに注目だ。

 「意外と簡単なんだなというのは驚きました」と感想を語る櫻井は「完成形のイメージとはちょっと違いましたけれども、僕なりの到達できるとこまで出来たかなと思っています」と胸を張り、「牛乳をホイップさせているんですけど、どうしても重みでだんだんくたってきてしまうので、時間との勝負だなって思いました。いわゆる SNS 映えみたいなことで、ゆっくり写真を撮っていると、どんどんどんどん形が崩れていってしまうのでとにかく早く。実際撮影のときも2度チャレンジしたんですけど 回目より2回目の方が格段に進化していましたね。技術の向上が著しかったですね(笑)」と自画自賛。

 点数を聞かれると「100(点)です」と堂々採点。「これはまあやっぱり、何ていうのかなあ、意外と出来たなっていう手応えはあったんですけど、先生に教えて頂きながら、牛乳の温度も大切なんですって、60℃~70℃っていう温度が適温らしいんですけど、そういう温度だったりとか教えて頂きながら、みなさんの想像しているパンダとはきっと違うと思いますけど、僕の想像しているパンダとは見事に合致しましたので100だと思います」と言い張っている。