26日放送の日本テレビ系『踊る!さんま御殿!!』(毎週火曜 後7:56)は、「最強2世SP! 初登場祭」と題して、多数の有名人の2世がゲスト出演。12人中10人が初登場とあって、MCの明石家さんまも「こんなこと初めて」と驚く。

【写真】有名芸能人 2世タレントが大集合、藤岡弘の息子など登場

 親のことはよく知っているさんまだけに、藤岡弘、の高校生の息子・藤岡真威人に「家でも話長いの?」と質問し、細木数子の娘・細木かおりに「昔、間違えて家のピンポンを鳴らされたことがある」というエピソードを語るなど、クレーム交じりのトークも。山本アーセンは、叔母・山本聖子の再婚相手であるダルビッシュ有に対する悩みを吐露。祖父が大鵬、父が貴闘力で自身はプロレスラーの納谷幸男は、プロレスを選んだ理由として「親父と同じことはしたくない。いろいろあったので」と2世の苦労を明かす。

 「うちの親は世間とズレていると思ったこと」というテーマでは、吹越満と広田レオナの娘・咲耶が、自身がよくないことをすると「パパの遺伝子のせいだ」と真剣に泣くと告白。そんな父を「女々しい」と思っている一方、母については「男らしい」と語り、その理由として、女優らしからぬところに“毛”が生えていることをぶちまけ、さんまを「あの広田レオナが?」とうろたえさせてしまう。

 「地獄に行くわよ」という強気な発言で一世を風靡した細木だが、かおりいわく「ああ見えて小心者」とぶっちゃけ。「1人だったら何をされるかわからない」と病院を怖がったり、1人で家に入れないなど意外な素顔が明らかになる。さらに世間とのズレ方ははななだしく、スーパーをよく知らないため、お総菜を試食と勘違いしてその場で食べてしまったなど、ぶっとんだエピソードも飛び出す。

 そのほか、中丸シオンは父・中丸新将の“赤ちゃん返り”現象を暴露。武川アイは「歌うのは日常」と、父・タケカワユキヒデを中心に食事の後には家族みんなでセッションをしているという明るい話題を提供する。紘毅は、ダウンタウン浜田とカラオケに行った際に、浜田が父・前川清のモノマネで歌った動画を本人に見せたところ、その場がピリッとした空気に。それまで笑っていたスタッフもサッといなくなってしまい、残された紘毅が父から言われた一言は…。

【ゲスト】秋山真凜、咲耶、武川アイ、中丸シオン、納谷幸男、紘毅、藤岡真威人、細木かおり、村上由歩、村田琳、山本アーセン、LUNA(五十音順)