女優の新木優子が26日、東京・GINZA SIXの初イルミネーション『Rooftop Star Garden』点灯式に登壇した。トレンドのチョコレートカラーのドレスはクリスチャン・ディオールで、ショパールのダイヤモンドジュエリーを身に着けた新木の衣装総額は1億5000万円。新木は「憧れのブランドなので身につけることができてうれしいです」と緊張の面持ちながらゴージャスな出で立ちでフラッシュを浴びた。

【写真】ゴージャスな衣装にも負けない!上品な笑顔を見せる新木優子

 地上56メートルの屋上庭園で、無数の星が降り注ぐ空間を演出するイルミネーションに光をともした新木は「幻想的ですね。すごくすてきです」とうっとり。「きらびやかで華やか。見る人によっていろんな四季を感じるのでは。色味もたくさんあってすてきなイルミネーション」と感想を語った。

 今年のクリスマスも去年同様に仕事だそうで、思い出を聞かれると今年1月期に出演した連ドラ『トレース~科捜研の男~ 』の撮影時期がクリスマスだったことを挙げ「みんなでチキン担当とか飲み物担当とか現場でクリスマスパーティーをしたのが楽しかったのでそれも印象に残ってます」とうれしげに現場での様子を振り返った。

 「今年すごく私生活とお仕事が充実していた」と胸を張る新木の今年の漢字は『両』。「2018年はお仕事で一生懸命に日々過ごさせていただいていたんですけど2019年は1月と10月のドラマで撮影をしていたのでその間の期間はプライベートも海外でミュージカルを観たりリラックスする時間もあった」と満喫できたよう。

 来年の目標については「もっと私生活をどうやって充実させるかを考えながらお仕事もパワーアップさせたい」と掲げ、プライベートでは「具体的には趣味を増やしたい。今年はお仕事でボルダリングを経験して楽しかったのでちゃんとボルダリングしにいきたい」と展望していた。