米ディズニーが11月12日よりスタートさせた配信サービス「Disney+」。その目玉作品の一つとしてリリースされた「スター・ウォーズ」初の実写ドラマ『マンダロリアン(原題:The Mandalorian)』が、日本のディズニー公式サービス「ディズニーデラックス」で12月26日より、独占配信されることが公式サイトで発表された。

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 同ドラマは、映画「スター・ウォーズ」シリーズの最初の3部作の3作目『エピソード6/ジェダイの帰還』(1983年公開)から5年後、「マンダロリアン」と呼ばれる賞金目当てのバウンティハンターを主人公に、新たな「スター・ウォーズ」の世界を描いたもの。

 『アイアンマン』シリーズ、『アベンジャーズ』シリーズ、『ライオン・キング』などを手がけてきたジョン・ファヴローと、アニメ『スター・ウォーズ クローン・ウォーズ』『スター・ウォーズ 反乱者たち』『スター・ウォーズ レジスタンス』などを手がけてきたデイブ・フィローニが製作に参加。

 主人公のマンダロリアンを演じるのは、ペドロ・パスカル。ほかに、ジーナ・カラーノ、カール・ウェザース、ジャンカルロ・エスポジート、タイカ・ワイティティ、ミン・ナ・ウェンらが出演している。