今年2月に60周年を迎えた吉本新喜劇が24日、開催中の『吉本新喜劇ワールドツアー~60周年 それがどうした!~』マレーシア公演を実施。激レアの“服を着たまま乳首ドリル”を披露した。

【写真】「毛細血管がいっぱい詰まってるところ、脇!」はOKだったマレーシア公演

 「60年間の積み重ねを大事にしながらも、進化し続けていき、全国・アジア・世界を爆笑の渦に巻き込んでいく、吉本新喜劇に期待してください」との思いを込めて実施される同ツアー。国内では、全国47都道府県93公演で、約14万人を動員した。

 マレーシア公演は川畑泰史とすっちーの両座長が出演。たこ焼き屋が舞台となった日本・大阪らしさ全開のストーリーに場内は大爆笑。“乳首ドリル”は初の服を着た状態で披露し、吉田裕が「マレーシアだから特別や!」とツッコむレアな演出に場内も笑いの渦に。

 次回は、12月8日にインドネシア公演を初開催し、すっちー座長と酒井藍座長が出演する予定となっている。

■座長コメント
【川畑泰史】
 海外公演は特に不安ですが、マレーシアのお客様の温かい拍手や声援でほっといたしました。今回は1泊2日という弾丸スケジュールでしたが、食事や景色も素晴らしかったので、次回できるのであれば1週間くらい公演したいです! その時は日本人の方はもちろん、現地の方にも見に来ていただけるように頑張ります!

【すっちー】
 自分にとって東南アジアでの公演は初めてでした。乳首ドリルで裸になってはいけないなど、文化の違いを感じましたが、最終的に大きく盛り上がっていただいたので、笑いの根本は変わらないなと感じました! 半袖で町を歩くと蒸し暑く、半袖でクリスマスツリーを見たのが新鮮でした!