女優の観月ありさが、12月26日からフジテレビで4夜連続放送のドラマ『アロハ・ソムリエ』で、28年連続32度目の連続ドラマ主演を務めることになった。ビアソムリエで“辛党”の吉沢響子(観月)と、ミーハーな母で“甘党”の清美(浅田美代子)が巡る、ちょっと通なハワイと王道ハワイ…、その両方を味わうことができる“飯テロドラマ”となっている。

【場面カット】ハワイにて…浅田美代子と優雅に過ごす観月ありさ

 観月は「このドラマは、南国ハワイの地でおひとり様な“飯テロドラマ”をお送りします。私の演じるビールソムリエの吉沢響子が巡るちょっと通なハワイの楽しみ方と、浅田美代子さん演じる響子の母・清美の巡るTHEハワイの観光スポットと、両方楽しめる一味も二味もおいしいドラマとなっております」と紹介。さらに「親孝行や家族に寄り添いたくなるような側面をもった内容にもなっておりますので、ぜひご家族や大切な人と一緒に見ていただきたいです」とアピールしている。

 このほか共演には、結婚後初ドラマ出演となる新川優愛、Leadの古屋敬多が華を添える。なお、同局が運営する動画配信サービス・FODプレミアムでは1話放送直後から全4話を一挙配信。最終話放送後にはスピンオフも公開し、地上波放送と変わらぬ美しいハワイの映像とともに、放送では映しきれなかったエピソードを送る。

 企画プロデュースを手掛ける田淵麻子氏(フジテレビコンテンツ事業室)は「ハワイの美しさと美味しい食事・王道のハワイ観光…全てを凝縮したドラマです。ハワイの太陽のようにまぶしい観月ありささんにご出演いただき、極上の飯テロドラマに仕上がりました」と自信。「しかし、ただの飯テロドラマではありません。響子が出会う人々のそれぞれの人生を垣間見、視聴者の皆さんがハワイで人生を生きる登場人物達と共に、ホロッとしたり、時には笑ったりしながら、大切な人を思い出していただけたらうれしいです」と呼びかけている。

 初回は12月26日の深夜0時25分から放送。