9人組多国籍ボーイズグループ・NCT127が、28日発売の女性ファッション誌『MORE』1月号増刊(集英社)の表紙に登場。初めて日本の雑誌のカバーを飾り、同誌にとってもK-POPアーティストの表紙登場は初の快挙となった。

【写真】NCT 127、学生服姿で大集合

 同グループは、アジアで活躍するアーティストが数多く所属するS.M.ENTERTAINMENTから2016年4月に韓国でデビューした注目の大型ボーイズクラブNCT。そのグループ名は、Neo Culture Technologyの略で、NCT にはそれぞれコンセプトの異なる3 つのグループが存在。『NCT 127』はそのうちの1つで、 日本・韓国・アメリカ・カナダと多様な国籍のメンバーで構成されている。

 撮影は終始なごやかな雰囲気で行われ、グループショットのスタンバイ中には誰からともなく歌い出し、しだいに輪になってアカペラライブ状態に。彼らのあふれる音楽愛は8ページにわたる特集でも語られた。

 グループインタビューでは、一人ひとりの最新キャッチコピーをつけあうというお題でノリノリになったメンバーたち。立ち上がったり身振り手振りをつけて話すほど、終始盛り上がった雰囲気で、仲の良さが伝わってくる爆笑トークの連発となっている。

 同号ではそのほか、俳優の神木隆之介と中村倫也の対談や、田中みな実のお悩み相談特集を掲載。通常版の表紙は女優の吉岡里帆が飾り、ジュエリー特集のモデルも務めている。