歌手の矢沢永吉(70)が、きょう24日にマリンメッセ福岡で行われるEIKICHI YAZAWA CONCERT TOUR 2019『ROCK MUST GO ON』の公演を、のどの体調不良のために急きょ休演することがわかった。同日、矢沢の公式ホームページ上で発表された。

【写真】ファンの「ヤザワ」コールに応える永ちゃん

 ホームページでは「本日、11/24(日)マリンメッセ福岡にて開催を予定しておりましたEIKICHI YAZAWA CONCERT TOUR 2019『ROCK MUST GO ON』の公演を、矢沢永吉の体調不良(喉)により急遽中止せざるをえないこととなりました。チケットをご購入され、ライヴを心待ちにしていただいております皆様には、多大なるご迷惑とご心配をお掛けいたしますことを、深くお詫び申し上げます」と休演を謝罪。

 「矢沢永吉は歌手生活47年、ライヴ開催に於いて一度たりとも自身の体調を理由に公演を中止することはありませんでした」とした上で「今回も当然のことながら人一倍の体調管理、警戒をし、皆様に最高の状態でライヴを楽しんでいただけるよう万全を期して臨んでおりましたが、札幌公演以来喉の状況が思わしくなく、本日もぎりぎりまで出来る限りの対応・治療を全て受け、なんとか開催できるように進めましたが回復が見られず、断腸の思いで本日福岡公演を中止させていただく決断をいたしました」とつづった。

 続けて「ライヴを楽しみにお待ちいただいていたお客様に、心からお詫び申し上げます。また、矢沢永吉は必ずステージに戻りますので、どうか少し時間をいただけますようお願い申し上げます。チケットの払い戻し等の対応につきましては対応方法確定後、公式HPにて追って報告致します。尚、11/27浜松アリーナ公演に関しましては、11/26(火)18:00までに最終決定させていただきたいと思います。誠に申し訳ございませんが、何卒よろしくお願い申し上げます」と呼びかけている。