英俳優のオーランド・ブルームが24日、千葉・幕張メッセで行われた『東京コミコン2019』内のステージイベントに登場。代表作の映画『ロード・オブ・ザ・リング』エルフ族のレゴラス役の役作りについて語った。

【写真】イベントには宇垣美里も登場

 『ロード・オブ・ザ・リング』は、2001年より世界中で公開された『指輪物語』を原作とした実写映画。『旅の仲間』『二つの塔』『王の帰還』の三部構成として制作されて、世界中で大ヒットを記録した。

 同作で弓矢の名手でエルフ族・レゴラス役を務めたオーランド。劇中では敵を華麗な弓さばきで倒しており、MCを務めたフリーアナウンサー・宇垣美里から「弓を射るなどの役作りがあったと思います」と役作りの質問が飛ぶと「役作りは8週間でした。誰かが皿を宙に投げたら当たるくらいまでになりました」と徹底的な役作りを告白。宇垣も思わず「8週間ですか!?」と驚いていた。

 最後に、会場に駆けつけた大勢の観客に向かって「ありがとう! みんな大好き!」と日本語であいさつをし「みんなとハグしたいくらい」と満面の笑みを見せて、自身の携帯電話を取り出して写真を撮るなどファンとの交流を楽しんでいた。