お笑いコンビ・オードリーの若林正恭(41)が、23日深夜放送のニッポン放送『オードリーのオールナイトニッポン』(毎週土曜 深1:00)に生出演し、きのう22日に、15歳年下の一般女性(26)と結婚したことを発表した。このところ「嫁がいる」とラジオで話し、この日も「婚姻届を書いた」などネタっぽく話していたが、本当に結婚していたと報告し、相方の春日俊彰を驚かせた。

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 この日の放送で、若林は「でもさ、初めて婚姻届書いて思うんだけどさ、あれって同居した日または結婚式あげた日って書く欄なかった?」「婚姻届を中央区に出して、山ちゃん(山里亮太)に電話したのよ」と具体的に話を進めていくことから、春日もだんだん疑心暗鬼に。結婚を祝福するファンファーレが鳴ると、春日が「どうなってんだよ」と驚きながら祝福した。

 若林は「いやーそうなのよ。ハメたわけじゃないんだけど『オールナイト』の前にお世話になった人には連絡しようと思っていたんだけど…」と春日には結婚したことを予め報告しなかったと冗談交じりに説明。事前に報告を受けていたという山里は、自身のツイッターを更新し「なぁ、お前マジか…」と驚いた。

 その後、若林は結婚にいたるまでの経緯を説明。3月末くらいに出会ったようで「8月に付き合うことになったね。カッコいいなと言われちゃうかも知れないけど『ダラダラ付き合うつもりはないんだけど、オレと付き合ってください』って言ったね」と交際にいたったと明かした。交際から3ヶ月でのスピード婚となった。

 お相手の職業について話題が及ぶと「看護師やってんのよ。夜勤もあるし、忙しいじゃん。全然会えないから、一緒に住もうってなった」とコメント。10月末の同居時に、お相手の女性が「確かめなくても大丈夫です」と言ったことがきっかけで「結婚ということになりますよって言った」とプロポーズめいたことを発したという。

 今年4月にTBS系『モニタリング』で、相方の春日がかねてより交際していた女性へのプロポーズを行い、5月11日深夜放送の『ANN』内で婚姻届を提出したことを報告。令和元年にコンビそろって、おめでたい話題が続くこととなった。

 東京都出身の若林は、2000年に春日とナイスミドルを結成。05年にオードリーに改名し、08年の『M-1グランプリ2008』決勝において敗者復活戦を勝ち上がり、準優勝を果たす。以降、多数のバラエティ番組で活躍する傍ら、14年に映画『ひまわりと子犬の7日間』で、第37回日本アカデミー賞話題賞、昨年発売の書籍『表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬』で斎藤茂太賞に輝くなど、マルチな才能を発揮している。