『仮面ライダージオウ』テレビシリーズ最終話のその後の物語を描く、オリジナルVシネマ『仮面ライダージオウ NEXT TIME ゲイツ、マジェスティ』のメインビジュアル、ストーリー、予告編が解禁された。さらに、Blu-ray&DVDの発売(来年4月22日予定)に先駆けて、2月28日より期間限定で劇場上映されることが決定した。

【動画】『ゲイツ、マジェスティ』予告編

 普通の高校生となった明光院ゲイツ/仮面ライダーゲイツ(押田岳)が、常磐ソウゴ/仮面ライダージオウ(奥野壮)らと共に、再びライダーに変身し新たな歴史を刻んでいく本作。

 メインビジュアルの中央には、マントをひるがえしながら、敵であるアナザーディエンドに視線を向ける仮面ライダーゲイツマジェスティ。何か覚悟を決めたかのように毅然と敵を見据える姿から、意志の強さを感じさせる。

 ゲイツの周りにはレジェンドの2号ライダーであるディエンド、カイザ、アクセル、バースの姿も浮かび上がり、彼らの活躍を予感させる。さらに、テレビシリーズでともに戦った、ジオウ、ツクヨミ(大幡しえり)、ウォズ(渡邊圭祐)とともに4人のライダーがそろって戦う展開も期待させるビジュアルとなっている。

 明らかになったストーリーでは、2018年9月が舞台。それぞれの進路を決めようとしている、ごく普通の高校生たち。柔道でメダルを取る夢に向かって練習に励むゲイツ、「王様になる」などとふざけた夢を語るソウゴ。そして、ゲイツがひそかに恋心をいだくツクヨミ。

 しかし、試合中に再起不能の怪我を負ったゲイツは選手生命を絶たれてしまう。傷心の彼に、謎の青年がウォッチとドライバーを差し出して言う。「私はウォズ。君を救世主に導くためにやって来た。そうでないと、常磐ソウゴが最低最悪の魔王として、その名を轟かせる」 と。

 さらに、クラスには海東大樹と名乗る転校生も現れ…。入り乱れる陰謀、二重三重に張りめぐらされた罠。高校生たちが導かれていく先にはどんな未来が待っているのか? ゲイツたちは、自らの手で歴史を、自分たちの未来をつかみとることができるのか?

 『仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション』(12月21日公開)に続いて、テレビシリーズ『ジオウ』の面々がそろい、平成のレジェンド2号ライダーたちも登場する本作で、ジオウ熱が再燃する。