俳優の濱正悟が23日、東京・神保町の書泉グランデで『2020年カレンダー』(わくわく製作所)の発売記念イベントを開催した。

【写真】お気に入りショットを手に笑顔の濱正悟

 テレビ朝日『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』やMBS『コーヒー&バニラ』などに出演し、人気を集めた濱。昨年に続き、2年連続で発売となる今回のカレンダーは昨年同様リングタイプの卓上サイズで、撮影を横浜にて敢行。“セルフプロデュース”をテーマに洋服好きを生かし、濱自身がすべての衣装を私服で用意し全ページのスタイリングを担当した。

 「2回目のカレンダーを出させていただいた。とてもうれしいです」と笑顔。1年以上という長期撮影だった『ルパパト』を終えた今年を振り返ると「1年間、ブルーを演じた。後楽園のショーだったり、日本全国を回るライブツアーだったり、4月の終わりごろに終わった。そこから、1クールの連続ドラマだったり、同じ役じゃない現場があった。違った濃密な1年になったかな」としみじみと口にした。12ヶ月分も私服を大公開しており、“服バレ”の心配を問われると「メガネかけます(笑)」と対策を語った。

 来年以降も役者道をまい進するそうで、今後、やりたい役を問われると「悪い人間がやりたい。ヒーローだったので」とにやり。付け加えて「もしくは刑事をやってみたいですね。怪盗だったんで。モデルの仕事でスーツを着ることが多いので、お芝居でしっかりとスーツを着こなして。クール系が多いので、熱い役をやってみたいと思います」とイメージ。

 熱い刑事といえば、『ルパパト』で結木滉星が演じたパトレン1号/朝加圭一郎。結木とは仕事を一緒にする機会が多いそうで「この前も結木さんとご一緒させていただいた。何かの縁だなと感じて、刺激を受けてますね。(パトレンジャーの面々から)いろいろ聞きたいです」とにっこり。だだ、実は昔から刑事役をやってみたかったそうだが「怪盗の後、すぐのインタビューで『刑事やりたい』はベタ過ぎて、恥ずかしくて言えなかった」と苦笑いし「きょう言えました」と晴れ晴れとした表情を見せていた。