お笑いトリオ・ダチョウ倶楽部が25日、都内で行われた映画『ジュマンジ/ネクスト・レベル』(12月13日公開)の公開記念イベントに出席。今作は砂漠を埋め尽くすダチョウが登場することから、イベントにも本物のダチョウが現れ、ダチョウ倶楽部とどちらが“最強”か対決した。

【写真】今回は“熱々砂場”…本物のダチョウ VS ダチョウ倶楽部

 司会が「ダチョウは凶暴的な性格でキック力も強い」と説明した後、身長約1.9メートル・体重約100キロの“本物のダチョウ”が登場。飼育員から「蹴られて運が良ければ骨折、悪ければ死んじゃいます」と聞いた3人は「おい!」「冗談じゃないよ」と半ば本気で突っ込み。またダチョウの年齢が15歳と聞いた上島竜兵(58)が「俺は58だぞ。舐めんなよ。お前なぁ…」と近づいていくが、直前で「止めろよ!」と肥後克広(56)と寺門ジモン(57)に泣きつくお決まりの一幕もあった。

 映画にちなみ“無理ゲー”で勝負することになり、今回は定番の“熱々おでん”ではなく、フライパンで熱した砂が撒かれた“熱々砂場”が用意された。最初にチャレンジした本物のダチョウは余裕の表情でクリア。続いて上島が挑戦するが、「押すなよ! 押すなよ!」と“いつも通り”の流れで2人を煽った直後に落とされ、「熱い熱い!」と砂場を駆けずり回っていた。次は3人でそろって熱々の砂場を渡るが、肥後は「初めてやった。これ50過ぎの仕事じゃないぞ!」と漏らし、会場の笑いを誘っていた。両者成功したため、勝負は引き分けとなった。

 最後に、この日誕生日を迎えた寺門に特製サプライズケーキが贈られた。寺門が感想を述べている最中に、肥後と上島がロウソクの火を消すなど、最後まで全開でボケまくっていた。

 今作のストーリーは、ゲーム“ジュマンジ”に吸い込まれた仲間を救うため、3人の大学生がプレイヤーとなってゲームの中にログイン。“無理ゲー”と化した超絶難関なゲームステージの中で仲間を見つけ出し、生きて現実世界に戻るために命をかけてクリアを目指すアクション・アドベンチャー。