タレントの叶姉妹とフリーアナウンサーの宇垣美里が24日、千葉・幕張メッセで行われた『東京コミコン2019』内の映画『ハーレイ・クイン』コスプレステージ特別ステージに登場。アニメ&漫画キャラのコスプレを得意する2人は、ステージに上がった大勢のコスプレイヤーたちに興奮していた。

【写真】華やか!参加者たちと写真撮影を行った叶姉妹&宇垣美里

 これは、映画『ジョーカー』に登場する悪のカリスマ・ジョーカーの恋人で人気キャラクターのハーレイ・クインを主人公にした映画『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』(3月20日公開)の公開を記念して開催されたもの。カラフルなファンションとツインテ―ル、セクシーなのに悪カワなヒロインはファッションアイコンとしても人気なキャラということで、コスプレ大会が企画された。

 胸元が強調したドレスで登場した恭子の姿を見て、MCは「アトランティスから駆け付けたような…本当にすばらしい」「いい香り、いい匂いがします」と興奮気味に語ると、会場も「うわぁ~…」と言葉にならないほどうっとり。さらに「きゃー!」とざわつく会場に、恭子本人は「みなさん、こんばんは。叶恭子です」と落ち着いた様子で多くを語らず、コスプレをせずとも圧倒的なオーラを醸し出し目立っていた。

 あいさつを終えた後はコスプレイヤーたちが次々と登場。「セクシーですね!」「これ自作ですか?」などと感想と質問をぶつける宇垣だったが、2人組のコスプレイヤーがキスをする仕草を見せると「きゃー!」と顔を真っ赤にして照れ。スーパーマンのコスプレをする女性に「スーパーマンを男性ではなく女性がやるのは違う魅力が出ていいですね」、衣装をその場で早着替えする女性バットマン&スーパーマンに「実際にみなさまの前に出るからこそですよね。写真では(変身シーンは)できないので」と他人のコスプレに興味津々だった。

 審査員を務めた恭子は「それぞれ凝った衣装で、想いが情熱として表現されていて迷いましたが、みなさんすばらしかったです。私たちも楽しませていただきました」とご満悦な様子で感想を述べていた。