人気コスプレイヤーの伊織もえと上海出身のコスプレイヤーのyamiが、『週刊ヤングジャンプ51号特大号』(集英社/21日発売)で表紙、巻頭、巻末グラビアを“ジャック”したことを記念し、22日に東京・秋葉原のソフマップで行われた同誌の発売イベント前囲み取材に出席した。

【全身ショット】カメラ目線でポーズをキメる伊織もえ、yami

 シースルーのワンピースで登場した伊織。同誌を“ジャック”した感想について「小さい頃から慣れ親しんでいた作品にお仕事で関われるようになったことは嬉しい」と喜びを語った。一方、制服に身を包んだyamiは「発売されるのが楽しみだった。来日してコンビニで(同誌を)買いました(笑)」と告白し、報道陣を笑わせた。

 今後の抱負について、伊織は「お台場にあるユニコーンガンダムの前で写真を撮りたい」と明かし、続いてyamiは「また日本でのイベントに参加したいです」と笑顔で話した。

 伊織はスリーサイズがバスト90・ウエスト58・ヒップ90の豊満ボディが魅力。グラビアのほか、CMやラジオパーソナリティーなど幅広く活躍。一方のyamiはバスト90・ウエスト60・ヒップ90で、中国の人気コスプレイヤーとして知られている。同誌の創刊40周年と、人気アニメ『機動戦士ガンダム』シリーズの40周年を記念し、ガンダムをモチーフにしたスペシャルグラビアでは、2人がモビルスーツやキャラクターをイメージしたセクシーな衣装で登場している。