映画『アナと雪の女王2』の公開を記念し、きょう22日放送のテレビ朝日系『ミュージックステーション 2時間スペシャル』(後8:00~9:48)では『アナ雪』名曲特集を届ける。

【写真】オラフ役声優・武内駿輔も『Mステ』初出演

 May J.は前作『アナと雪の女王』で担当した日本語版エンドソング「レット・イット・ゴー ~ありのままで~」(2014年)を披露。オラフ役声優・武内駿輔は「あこがれの夏」を、19歳の新人アーティスト・中元みずきは、今作の日本語版エンドソング「イントゥ・ジ・アンノウン~心のままに」をテレビ初歌唱する。

 メジャーデビュー前の新人抜てきはディズニー史上初とあり、大きな注目を集めている中元は、エンドソングのオファーを受けた瞬間について「とにかくびっくりしました。すぐには気持ちの整理がつかなかったのですが、一生忘れられない瞬間になりました。家族もそばでずっと支えてくれていたので、泣いて喜んでくれました」と振り返る。

 注目ポイントを聞くと「『イントゥ・ジ・アンノウン~心のままに』はエルサの“不安だけど一歩前へ踏み出そう”という感情が込められていて、その気持ちが一番表れているのが最後の部分だと思うので、そこが見どころです! 私もこの曲で未知の旅への第一歩を踏み出したので、重なる部分がたくさんあってすごく勇気づけられました」とアピールした。

 初出演となる『Mステ』は「小さい頃から見ていた」といい、「歌手になって出演するのが夢だったのでうれしいです。緊張しますが、たくさんの方にこの曲を聴いていただいて、前へ一歩踏み出そうと思ってもらえるように頑張って歌います」と胸を高鳴らせている。

 また、同じく初登場となる武内駿輔は「母方の家は声楽をやっているので、僕が『ミュージックステーション』さんのような音楽番組に出演させていただけることをうれしく思っているようです。共演させていただくアーティストの皆さまに敬意を払い、恥ずかしくないパフォーマンスを披露できるように努めたいと思います」と意気込んでいる。

■11月22日放送『ミュージックステーション』2時間SP出演者/歌唱曲
椎名林檎 「正しい街」
ジェニーハイ 「シャミナミ」
GENERATIONS 「One in a Million -奇跡の夜に-」「DREAMERS」
Toshl 「真夏の夜の夢」&視聴者生投票で名曲カバー
TWICE 「Fake & True」
秦基博 「Raspberry Lover」
Hey! Say! JUMP 「獣と薔薇」
May J. 「レット・イット・ゴー ~ありのままで~」
武内駿輔 「あこがれの夏」
中元みずき 「イントゥ・ジ・アンノウン~心のままに」
山崎まさよし×北村匠海 「影踏み」
※50音順