7人組ボーカル&ダンスグループ・GENERATIONS from EXILE TRIBEがデビュー7周年記念日を迎えた21日、ニューアルバム『SHONEN CHRONICLE』をリリースし、大阪・道頓堀のとんぼりリバーウォークで発売記念イベントを開催した。

【イベント写真】開始1時間半前の告知にもかかわらず約1万人が駆けつけた

 今回のイベント会場はAbemaTVのレギュラー番組『GENERATIONS高校TV』内のくじ引きで決定。メンバーは朝から全国7都市に散らばって各地でインタビューを行い、「今日は何の日?」という質問に「GENERATIONSデビュー7周年」という答えが得られないと大阪には行けないという企画を実施したが、無事全員が大阪に集結した。

 会場の発表は開始1時間半前だったが、午後4時のスタート時点で約1万人が道頓堀沿いに駆けつけた。大歓声のなか、ニューアルバムにも収録されている「DREAMERS」「EXPerience Greatness」の2曲を披露。短い時間ではあったものの、現在行われているドームツアーとは異なる至近距離でのパフォーマンスで集まった観客を魅了した。

 一方、観客も「紅白初出場おめでとう!」と書かれたフリップを一斉に掲げ、メンバーを祝福するサプライズ演出も。ボーカルの片寄涼太は「記念すべき日を皆さんと迎えることができて本当に幸せでした。大みそかの紅白歌合戦まで7人で駆け抜けていき、2020年も最高の年としたいと思っているので、引き続き応援お願いします」と締めくくった。