サンリオの大人気キャラクター「シナモロール」と来年1月から放送のTVアニメ『織田シナモン信長』のコラボイラストが21日、公開された。

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 「シナモロール」のシナモンは、遠いお空の雲の上で生まれた、白いこいぬの男の子。サンリオの人気投票企画『キャラクター大賞』では、2017・2018と2年連続1位を獲得するなど、数多くのサンリオキャラクターの中でもトップクラスの人気を誇る。

 全く異なる世界で生きながら、“シナモン”という同じ名前の“いぬ”であるという共通点を持つ「シナモロール」と「織田シナモン信長」のスペシャルなコラボイラスト。イラストは、自分と同じ“シナモン”という名前の柴犬、織田シナモン信長に出会い、シナモロールのおともだちに紹介するシーンを描いたかわいらしい一枚となっており、双方の公式ツイッターでは、それぞれのシナモンが出会いについてコメントしている。

 今回、コラボイラストを描き下ろしたシナモロール担当デザイナーの奥村心雪氏は、「私自身歴女で織田信長推しなので、織田シナモン信長さんのことは存じ上げておりました。シナモンとシナモンが出会うことができて大変うれしく思います。微妙に噛み合ってないけど仲良しな2人を想像して描きました。」と喜びのコメントを寄せた。今回解禁されたビジュアルには続きがあり、あす両公式ツイッターにて、新たなコラボイラストが公開される予定。

 『織田シナモン信長』は、『月刊コミックゼノン』にて2016年より連載中の目黒川うな氏による漫画が原作。群雄割拠の戦国時代に覇王と呼ばれた織田信長が、現代の日本に柴犬の姿で転生。信長と同じ時代にしのぎを削った名将たちも、なぜか皆、犬に転生してしまい、現代の群雄割拠がドッグランで繰り広げられる。メインキャストには織田シナモン信長に堀内犬友、伊達ブー政宗に犬川登志夫、武田ラッキー信玄に犬田哲章、上杉ジュリアン謙信に杉田直司ら、“大型新人”が決定している。

 また、TVアニメの先行上映イベントは、12月28日新宿ピカデリーにて開催。既に登壇が発表されていた堀内犬友、犬川登志夫に加え、新たに犬田哲章、熊田茜音、七海ひろきの登壇が決定した。イベントでは第1話と第2話の先行上映と、キャストによるトークショーが実施され、制作の裏側などここででしか聞くことの出来ないトークを盛りだくさんでお届けする。