ハロー!プロジェクトの11人組アイドルグループ・アンジュルムの川村文乃、佐々木莉佳子、上國料萌衣、太田遥香が20日、東京・渋谷のデイリーヤマザキ渋谷区神南店で1日店長を務めた。

【写真10枚】店員と同じ制服で接客する佐々木莉佳子&上國料萌衣ペアら

 アンジュルムはこの日、27thシングル「私を創るのは私/全然起き上がれないSUNDAY」をリリース。「私を創るのは私」の歌詞「Only One」にちなみ、全国のデイリーヤマザキで展開中の「アンジュルム ONLY ONE キャンペーン」の一環としてメンバーのうち4人が1日店長を体験した。

 巨大な撮り下ろしビジュアルのジャックや店舗内放送も行われている同店で店員と同じ制服を着た4人は、午後2時から店長業務をスタート。川村&太田、佐々木&上國料ペアに分かれ、抽選で約40人の接客・販売を実施した。

 太田は惣菜を丁寧に袋詰めしたり、ホットのペットボトルとアイスクリームを別々に分けたりと笑顔で接客。川村は買い物を終えた客に「またお待ちしております!」と明るくあいさつ。一方、上國料はハンバーガーを購入した客に「温めますか?」と声をかけ、佐々木がレンジで温め役を担当するコンビネーションを見せ、快活に来店客と言葉を交わしていた。

 店長体験を終え、川村は「袋詰め作業がとても楽しかったです。もし他に作業ができるなら品出しがしてみたいですね。コンビニのペットボトルの棚の奥から補充してみたい。中の仕組みがどうなってるのか気になってます」と興味津々。

 佐々木は「手が乾燥しすぎててビニール袋がうまくめくれなかったんですよ。毎日作業されている店員さんはすごいですよね」と感心し、上國料は「スプーンやお箸の入れ忘れにも気をつけなきゃいけないし、袋の種類が5種類ぐらいあって、1回詰めたものが窮屈で大きいものに入れ直したんですよね。適切なサイズの袋を見分ける店員さんはすごい」と同調した。

 太田は袋詰めの温冷分けをクリアしていたことを褒められると「ああ、完璧なんで私!」と言い切り、笑いを誘っていた。同キャンペーンは今月30日まで。全国のデイリーヤマザキ、ニューヤマザキデイリーストア、ヤマザキデイリーストアーで行われる。