人気RPG『テイルズ オブ』シリーズの舞台『テイルズ オブ ザ ステージ 光と影の正義』の取材会が21日、都内で開催。主演の俳優・吉澤翼(ユーリ役)、加藤将(フレン役)が取材に応じて、けいこの様子を伝えた。

【写真】躍動感溢れる…剣を振りかかる加藤将

 同舞台は、シリーズ屈指の人気タイトル『テイルズ オブ ヴェスペリア』(2008年発売)の世界観を題材に、俳優陣による芝居や殺陣、ダンス、アクロバットなどの演出を取り入れたエンターテインメントショー。ユーリ・ローウェル役を吉澤、フレン・シーフォ役を加藤が担当する。

 取材会前に行われた公開けいこでは、BONNIE PINKが歌うゲーム主題歌で舞台のオープニングとなる「鐘を鳴らして」にあわせてキャスト陣が激しいダンス。その後、吉沢、加藤、ヒロイン・エステル役の末永みゆらが武器を手に殺陣シーンを披露すると、息を切らす一幕もあり、舞台の激しさを伝えていた。

 けいこ終了後に取材に応じた吉澤と加藤。けいこを通して加藤は「きょう。初めてやるシーンもあって、息が『ハーハー』して噛みました。オープニングダンスはミスらないようにしたいです」と赤面。

 吉澤は「激しいダンスや殺陣があるので、体重が2キロ落ちて…。(ユーリは)左利きなので、最初は不安でした。ですが、徐々に慣れてきて、今はどっちでやっているかわからないくらい(けいこを)やりました!」と、つらかったけいこを振り返ると、加藤は「ユーリは舞台にずっと出ているので、休む時間がなくて…・これは2キロ痩せるなと思いました」と説明した。

 舞台は12月5日から15日に東京・銀河劇場で上演される。