歌手で俳優の内博貴(33)が20日、東京グローブ座でライブイベント『Winter Paradise 2019』ゲネプロ取材後に囲み取材に参加した。かつて所属していた人気グループ・関ジャニ∞が9月に開催した東京ドームでのコンサート千秋楽に「行きましたよ」と明かした内は「感動しましたね。すごくよかった」と感慨深げ。関ジャニのライブの演出には一部、自身のイラストなども描かれていたことで「ちょいちょい、いましたね」と笑顔がこぼれると「こみあげるものがありました。松竹座から始まって。僕もウルッじゃないけどぐっとくるものがありました」と率直な感想を語った。

【全身ショット】ありのままの自分を…“ヒゲ姿”で登場した内博貴

 この日のゲネプロは完全にバンドリハーサルに徹し、ジャニーズJr.の小川優、矢花黎(7 MEN 侍)、そして石垣大祐らとともに最終的な音合わせに臨んだが、「いろいろなことがあって、今まで歌ってきた曲をいい感じに織り交ぜながら、つくったので実はきょう、披露していない曲もあるんです」と紹介。

 セットリストは「ファンの子のことを一番に考えて」作成したそうで、「本番用にとっておこうかなと思って。お楽しみというか、自分のストーリーじゃないですけど十代の頃から33歳の頃の俺をぎゅっと集めたなというセットリストにしました」と手応え。「みなさんと一緒に楽しむことを祈って一生懸命パフォーマンスするのでグローブ座で待ってます。いいデートしましょう」とファンに向け呼びかけた。

 また、リハーサルではヒゲをたくわえてぐっと大人びた印象をみせた内だが、そのことを報道陣にツッコまれると「ちょっと男らしいかな?って。なんとなく最近ハマっているだけです」とちょっぴり恥ずかしそう。「(公開するのは)初めてじゃないですか?」といい「お芝居ではないしバンドなのでありのままで感じでいいかな?と思って伸ばしてるんですけどMCで不評だったらすぐに剃ります!」と予防線を張りまくっていた。