3人組ユニット・いきものがかりが、フジテレビ系バラエティー番組『痛快TV スカッとジャパン』(毎週月曜 後8:00)内のショートドラマ「ウソのようなホントの話」の新テーマソングとして、新曲「口笛にかわるまで」を提供したことが明らかになった。きょう18日放送回から流れる。

【写真】スタジオゲストとして桜井日奈子、間宮祥太朗が初登場

 同番組にはこれまで、ナオト・インティライミ「Overflows ~言葉にできなくて~」、福山雅治「jazzとHepburnと君と」、miwa「3つの約束」などがショートドラマを盛り上げてきたが、新たにいきものがかりがテーマソングを担当することが収録スタジオで発表されると、出演者たちから驚きの声と拍手が起こった。

 新曲「口笛にかわるまで」は、ボーカルの吉岡聖恵が作詞作曲を担当。視聴者の方からの投稿を元にドラマ化した“ウソのようなホントの話”の物語に彩りを添える楽曲を書き下ろした。

 新テーマソングとともに映像を見ていた司会の内村光良は「(今回が)初めてだったから、今度じっくり歌詞も聞いてみたい」と語り、今後もドラマ内でいきものがかりの楽曲を聴けることを楽しみにしている様子だった。

 新曲を提供した吉岡は「『スカッとジャパン』を見て私自身もスカッとしたり、ほっこりとした気分になっているので、今回のお話はとってもうれしかったです。私は特に『胸キュンスカッと』が好きで、キュンキュンしながら拝見しています」と明かし、「今回、『ウソみたいなホントの話』で一体どんなお話に出会えるのでしょう。私もドキドキしながら、とても楽しみにしています。また、そんな物語をこの『口笛にかわるまで』が彩れることを、本当にうれしく思っています」と喜んだ。

 なお、きょう18日放送回では、スタジオゲストとして間宮祥太朗、桜井日奈子が初登場。ゲストのスカッと癒やされる瞬間の写真や幼少期の写真を公開する。ショートドラマにはスタジオゲストでもある草野仁が登場。投稿が殺到している「ブラック職場のパワハラ上司を成敗スカッと」では青木さやか、アンミカが大暴れする。