日本中に“レリゴー♪”の歌声があふれ、世界中で社会現象を巻き起こす大ヒットを成し遂げたディズニー・アニメーション映画『アナと雪の女王』(2013年、日本公開は14年)。その待望の続編『アナと雪の女王2』が、22日より全世界同日公開となる。

【動画】松たか子「イントゥ・ジ・アンノウン~心のままに」MV

 映画の公開に先駆けて、13日に日本語吹替版でエルサ役を務める松たか子による「イントゥ・ジ・アンノウン~心のままに」のミュージックビデオ(60秒)が解禁されると、SNS上で一気に拡散され、動画配信元であるディズニー・スタジオ公式Youtubeアカウントでの再生回数がわずか5時間で117万回再生を記録する大反響。そして、同曲のフルバージョンが満を持して各音楽配信サービスで先行配信開始された。

 この「イントゥ・ジ・アンノウン~心のままに」は、前作で“ありのまま”の自分を受け入れたエルサが、 “このままでいられない”と迷いを感じながら、自分の心に従って、未知の旅へと心のままに踏み出していこうとする彼女の思いにあふれた曲。

 イディナ・メンゼルが歌う英語版「イントゥ・ジ・アンノウン」が10月に発表。さらに今月5日には、パニック!アット・ザ・ディスコによる同曲のエンドソング版が配信開始され、その壮大かつパワフルなアレンジとメッセージ性に注目が集まった。そして、日本のファンにとっては待望の松による歌声で同曲を楽しめる。日本中で大ヒットした前作の「レット・イット・ゴー~ありのままで~」よりもさらにスケールアップした松の美しくパワフルな歌声には、エルサが抱くまだ見ぬ未知の世界への不安と期待が見事に表現されている。

 松の「イントゥ・ジ・アンノウン~心のままに」の先行配信と同時に、『アナと雪の女王2(オリジナル・サウンドトラック/US版)』と『アナと雪の女王2(オリジナル・サウンドトラック/USデラックス版)』も配信が開始され、イディナ・メンゼルやクリステン・ベル、ジョシュ・ギャッドをはじめとする本国オリジナル・キャストによる英語歌を聴くことができる。

 日本語版『アナと雪の女王2 オリジナル・サウンドトラック』は、映画公開と合わせて22日(金)から配信スタート。サウンドトラックを聴いて、映画を観る前に予習、そして映画鑑賞後に復習をすることで作品をより楽しめること請け合いだ。

■商品情報
▽国内盤CD
『アナと雪の女王2 オリジナル・サウンドトラック』(1CD)
2019年11月22日(金)発売

『アナと雪の女王2 オリジナル・サウンドトラック スーパー・デラックス版』(3CD)
2019年11月27日(水)発売

※上記2商品の早期購入者特典:ポストカード(5種ランダムのうち1種)
※スーパー・デラックス版のジャケットデザイン等は、後日発表

▽デジタル商品情報
松たか子(エルサ役)「イントゥ・ジ・アンノウン~心のままに」
配信中

『アナと雪の女王2(オリジナル・サウンドトラック/US版)』
『アナと雪の女王2(オリジナル・サウンドトラック/USデラックス版)』
配信中

『アナと雪の女王2 オリジナル・サウンドトラック』
2019年11月22日(金)配信開始