俳優の柳沢慎吾(57)が18日、都内で行われた映画『ドクター・スリープ』(29日公開)の特別試写会イベントに登場。持ち前のひとり芸を見せて、会場の笑いを誘った。

【写真】会場を笑いに包む…持ち前の”ひとり芸”を披露した柳沢慎吾

 1980年に公開された映画『シャイニング』の惨劇から40年後の物語を描いている本作。芸能生活40周年の柳沢は、同じ「40」の縁から“ひとりシャイニング”を披露。『シャイニング』で主演を務めたジャック・ニコルソンの走り方を1回のリハで完コピし、MCを担当した笠井信輔アナウンサーからは「ラスベガスでやったら大ウケすると思う」と絶賛し、会場からも拍手がわきおこった。

 芸能生活40年を「色々ありましたね」と振り返った柳沢は同作について「1980年代の当時としてはホラー映画の最先端だったと思う。当時は何回も何回も撮影したと思うので、役者さんもスタッフさんもきつかったと思いますよ」と映画を見た感想を話していた。『ドクター・スリープ』については「効果音とか映像とかはもちろんきれいになっているんですけど、当時の雰囲気が絶妙に出ていましたね」と話していた。

 この日は、有村昆(43)、双子のりんか&あんな(8)も登壇した。

 『ドクター・スリープ』は、『シャイニング』で生き残ったダニ―の周りで不可解な自動連続喪失事件が発生。心に傷を抱えた孤独な大人となったダニ―は、特別な力を少女と出会い事件の謎を追っていく中で、40年前の惨劇が起きたホテルに到着する。