俳優の瀬戸利樹(24)が16日、東京・SHIBUYA TSUTAYAで『瀬戸利樹カレンダー2020』(東京ニュース通信社)の発売記念イベントを開催した。

【写真】お気に入りカットを紹介する瀬戸利樹

 「あなたと暮らす瀬戸利樹」をテーマに、朝の起き抜けから料理を作っている姿、ゲームをして遊んでいる姿、商店街で一緒にお買い物…といった、日常の瀬戸利樹が垣間見える写真盛りだくさんとなった。

 日本テレビ系7月期ドラマ『偽装不倫』に仲間由紀恵演じる人妻・葉子の不倫相手であるプロボクサー・八神風太役で出演。ピンク色の髪をトレードマークに、鍛え上げられた肉体と子犬のような笑顔のギャップでお茶の間を魅了した。

 「ドラマで髪の毛をピンクにさせていただいたんですが、このカレンダーはオールピンクで撮らせていただきました。なかなか、全てピンクというのもないと思うので、すごく楽しんでいただける一冊になっていると思います」とアピール。ピンク髪の期間は“髪バレ”の可能性が高く「普段は帽子を被っていることが多かった。撮影で帽子を被らずに外の街を歩く。開放感あふれる1日を過ごせたのは新鮮でしたね」と撮影を振り返っていた。

 『偽装不倫』の撮影で5ヶ月弱の期間、ピンクに染めていた。現在は普段の色に戻っているが、髪への影響は大きかったそうで「染め直した直後は髪がパサパサしていたり、切れていた」と苦笑いしつつも「だいぶ切ったり、ケアもしたので、もとの髪に戻っていると思います」と一安心といった様子だった。

 街中で気づかれるなど『偽装不倫』出演効果は大きかったという。「『風太くんですかね?』と言っていただける機会は、すごく多かった。ありがたかった」と実感を語る。今後、やってみたい役について「ドラマでは年上の人との不倫をやらせていただいた。次は恋愛ものだったら年下の方で、リードできる役をやってみたいですね」とはにかんだ。

 今年は年男だった。「充実した1年間を過ごさせてもらった。たくさんの経験の分、反省する部分だったり、勉強していかないといけないという部分がはっきりした。そこを含めて、来年は1段、2段と言わずに、たくさん“レベルアップ”できたらいいな」と出演していた『仮面ライダーエグゼイド』の劇中シーンのように飛躍を誓っていた。

 そんな来年の目標については「仕事面では、より多くの人に瀬戸利樹という俳優を知ってもらうこと。その中で、やりたい役がたくさんある。『こんな一面も見せられるんだ』という瀬戸利樹を見せていけたら」と話し「プライベートでは野球が好きなので、まだ行ったことない球場に足を運んでみたい。名前が新しくなったPayPayドームは行ったことないので機会があったら行ってみたい」と笑顔で口にした。