俳優の福士蒼汰と横浜流星が15日発売のグラビア&ムービーマガジン『TVガイドdan vol.27』の表紙を2ショットで飾っている。

【写真】ピンショット 裏表紙を飾る神木隆之介

 放送中のTBS系ドラマ『4分間のマリーゴールド』に出演している2人の表紙共演が実現。発売に先んじて2人が登場することが発表されると、SNSでは「表紙キター!」「素敵な神ショット」「カッコいい!」といった歓喜の声があふれ、「Amazon限定表紙版」は予約開始直後から品切れ状態となるなど、発売前から大きな反響を巻き起こしていた。

 巻頭グラビアでは、誰もいない、劇場の客席に降り立った2人が、唯一無二の空気感でセッションを繰り広げながら、クールな視線で惹きつける圧倒的な表情の美、そしてふと見せる柔らかな笑顔など、2人の関係性が織り成すさまざまな瞬間が収められている。

 また、お互いの第一印象や共通点に始まり、友人、恋愛、プライべ―トに至るまで、あらゆる角度から迫ったインタビューも掲載。福士と横浜は今作が初共演となるが、福士は横浜に対して想像していたイメージと違い「ピュアで少年っぽさを持っている」と言えば、横浜は福士の印象を「イメージ通り穏やかで優しい」と打ち明け、和やかなトークに。

 共通の知り合いが多いようで、横浜の口から瀬戸利樹の名前が挙がると、福士が「(以前、役で染めた髪色が、瀬戸と横浜が同じだったため)Wピンクだ(笑)!」と盛り上がる場面も。さらに、ドラマで演じている役柄から兄弟の関係性へと話が進むにつれ、福士は「(横浜とは)共感する部分が多い。人との距離感の取り方が似ているのかもしれない」と語り、対談を通してお互いのことをより深く知ることができたようだ。