声優・芹澤優の2枚目となるシングル「デビきゅー」(27日発売)のミュージックビデオ(MV)が13日、解禁された。

【動画】“悪魔級にキュート”「デビきゅー」MV

 MVではアニメの世界観を表す“悪魔(デビル)”の要素が詰め込み、メインシチュエーションでは、お菓子や化粧品など、女の子の好きな物が画面いっぱいに詰め込まれたかわいらしい世界観で、キュートな悪魔風の衣装を着た芹澤がダンスを披露している。

 他にも、 天使のような真っ白な衣装を着た芹澤が「きみをふりむかせるためなら」「悪魔にだって魂売るわ!」の歌詞になぞらえ、悪魔が教えるメイクを真似したり、惚れ薬を作ってみたり…と、気になる人を振り向かせるために、あの手この手を考える“恋する乙女”の様子も描かれている。

 ダンスの振付はAKB48「恋するフォーチュンクッキー」など数々のヒット曲の振付を手掛けた、パパイヤ鈴木が担当。“女の子が踊ったらデビル級にキュートになるダンス”をコンセプトに振付の制作が行われ、「デビきゅー」というフレーズが繰り返されるサビ部分の、(手でデビルの形を表す) “デビルハンド“なるキャッチーなダンスが見どころだ。

 パパイヤ鈴木は、「一番のポイントはサビの部分。“デビルハンド“をブルブル振るところ。大きめに振ってみてね!」とダンスのワンポイントアドバイスに加え、 キュートなダンスを披露した芹澤に対し「まさにイメージ通りに踊ってくれました。小悪魔的なかわいさと、長い手足。彼女も初めは難しそうでしたが、撮影の当日は完璧に踊ってくれました」と大絶賛している。

 シングル収録曲の「デビきゅー」はアニメ『魔入りました!入間くん』のエンディングテーマで、作詞を原作者の西修氏、作曲をアニメの劇伴を手掛ける本間昭光氏が担当。カップリング曲は、前向きでハイテンションな気持ちを歌ったアッパーソング「ハイハイハイハハイテンション」、悩みや迷いをつづりどこか切なさも感じさせる「Revelation」の対照的な2曲が収録。どちらも芹澤が作詞に挑戦している。