人気ライトノベル『スレイヤーズ』初の単独イベント『スレイヤーズ30周年記念イベント ~集まってくんないと暴れちゃうぞ!~』の追加出演者が8日、発表された。テレビアニメでアメリア=ウィル=テスラ=セイルーン役を務めた鈴木真仁、ライブゲストにアニメの主題歌を手掛けた奥井雅美が出演する。

【写真】「暴れちゃうぞ!」リナ役の林原めぐみ

 同イベントは、同作が2020年1月に刊行30周年を迎えることを記念して開催されるもので、30周年プロジェクトの幕開けを飾るスペシャルイベント。プロジェクトでは、これまでの物語を振り返り、これからも続く旅を共に征けるよう、さまざまな形で作品の魅力を発信する企画が展開される。

 出演者はアニメで声を務めたリナ=インバース役の林原めぐみ、ガウリイ=ガブリエフ役の松本保典、白蛇のナーガ役の川村万梨阿らが登場。昼公演、夜公演があり、チケットは、きょう正午より「e+(イープラス)」にて抽選を受け付けている。価格は特典付きプレミアムチケットが1万3000円、通常は8500円。2020年3月29日にTOKYO DOME CITY HALLで開催。

 同作は1989年から刊行され、95~2009年にかけてテレビアニメシリーズが5作品、ゲーム、劇場版アニメなど、さまざまなメディア展開を広げてきた大人気シリーズ。数々の異名と悪名がある天才魔道士の主人公・リナ=インバースが主人公で、個性豊かな仲間たちと出会いながらも色んな事件に巻き込まれて行き、リナの行く先々で起きるできごとをつづったストーリー。