俳優の竹内涼真(26)が、日本歯科医師会会員からの投票で「もっとも笑顔が輝いている著名人」に贈られる『ベストスマイル・オブ・ザ・イヤー2019』を受賞し7日、都内で行われた授賞式に出席。「やったきたかと(笑)。お待たせしました、竹内涼真ですっていう感じなんですけど」と受賞の喜びを堂々と語り、会場の笑いを誘った。

【動画】竹内涼真、みんなでお口体操!虫歯ゼロの秘訣は…赤ちゃんのようなお口?

 竹内は続けて「去年もスケジュールを空けていたんですけど。今年はやっときたなと、確信していました。取るだろうという話は…」とニヤリ。今年一番のベストスマイルについて「ニューヨークに行った時に、映画『僕のワンダフルライフ』を見て、ボロ泣きしちゃったんです。そんな時に夜ご飯がフィッシュかビーフかって聞かれて、恥ずかしさを紛らわせるために、泣きながらフィッシュって言った時ですかね」と打ち明けた。

 「歯とお口の健康維持のために普段心がけていること」については「自分の歯に自信を持つ」と持論を展開。「ある番組で唾液の量を調べたら、人よりも多くて、オキシトシンという幸せホルモンが多いみたいです。だから、幸せなんです(笑)。赤ちゃんも唾液が多くて、虫歯にならないって言いますけど、僕もなったことがない。幸せホルモンが出ているせいなのかなと。口の中が赤ちゃんなんですよね」と語っていた。

 中村アンも同賞を受賞し、授賞式に同席。いい歯を保つため、顔の運動を行う企画では、竹内が口を全力で開くサービスで会場を沸かせていた。