お笑いコンビ・メイプル超合金(カズレーザー、安藤なつ)が7日、都内で行われた『THERMOS 冬のあったか簡単スープジャーランチ』プレス発表会に出席。魔法びんの保温力を生かした「保温調理」で手軽に料理が作れる商品のPRイベントということで、安藤は「魔法びんでカレーのルーを飲んでいた時期がありました」と“カレーは飲み物”エピソードを展開した。

【写真】”魔法びん”でカレーのルーを飲んでいた過去を明かした安藤なつ

 魔法びんでカレーを飲むという衝撃的な告白に司会を務めた元フジテレビアナウンサーの宮瀬茉祐子は「すごい経験ですね…」と苦笑い。カズレーザーは「若いころね! ついつい飲みたくなるもんね」と相方をフォローしていた。

 理由について安藤は「外でカレーのルーを持っていくと冷めちゃうんですよ。(魔法びんに入れたら)冷めないじゃないですか! おにぎりを持って一緒に食べたらカレーライスになる」と力説すると、カズレーザーは「極熱のルーを飲むの? のど、ボロボロにならない? 食道、とんでもないことになるよ。というか、ごはん、魔法びんに入れればいいじゃん」と心配した。

 さらに安藤は魔法びんにカレーのルーを入れた思い出を語り「タンブラー的なやつに温めたレトルトカレーを入れておにぎりを持って飲んでいた時期がありました。『カレーは飲み物だから』と偉い人が言っていたので、あー、そうなんだということで…」とデブキャラタレントの先駆けとして知られるウガンダ・トラさんの名言に従ったと入れた理由を説明。

 “飲んで”いたのは2012年とコンビ結成のころだといい、「コンビを組んでライブ活動をあちこちしている時に、節約している時にやっていました」としみじみと振り返り、当時のその姿にカズレーザーは「『あー、やっぱり太っている人ってこうなんだ~』と思いました。人に見せないだけで(太っている方は)みんなこうなんだろうなと思い、違和感なく」と驚きよりも“あるある”として納得した気持ちがあったと明かし笑わせた。