タレントのゆきぽよこと木村有希(23)が7日、都内で自身初のエッセイ『ゆきぽよ流 愛される秘訣 死ぬとき「カワイイ人生」だったっていえる生き方じゃないと意味がない』の発売記念囲み取材を開催。「世の中でムダだと思うこと」を聞かれたゆきぽよは「嫌いなことをしているのはムダ!」と断言し「高校時代の勉強はムダだったと思ってます」と話した。

【全身ショット】ミニスカにロングブーツで美脚を露わにしたゆきぽよ

 ゆきぽよは、ファッショ誌『egg』でモデルデビューを果たし、Amazon Primeの恋愛リアリティーショー『バチェラー・ジャパン シーズン1』に参加してブレイク。バラエティー番組や全米放送のテレビCMへの出演も果たし、アメリカでの人気ナンバーワン・ギャルとも称されている。

 勉強がムダたったと言うゆきぽよは「社会とか特に。あとは体育もムダで、いま何の役にも立ってないです。足し算とかは使うことはありますけど、方程式とか意味ないなと思います。あとザビエルとかも」と言い、報道陣の笑いを誘った。逆に役に立っていることを聞かれると「モデルをやっていたころに学んだ。人間関係の作り方とか礼儀だったりは、全部ためになったと思います」と話していた。

 さらに『egg』時代には「コンビニに行こう」と誘った先輩から「エレベーターの中で『てめえ、調子乗ってんじゃねえぞ』と腹パンされました。その先輩はモデルもやめて、この世界からいなくなったので、ゆきの勝ちかなと。今はなんとも思っていないです」と過去のエピソードも披露した。

 同エッセイは、5つの章にわけ、仕事・恋愛・プライベートなど彼女の考え方やスタンスが盛り込まれている。ほかにも、ファッションやメイク、日頃のバッグの中身なども公開されている。