俳優のムロツヨシ、お笑いコンビのカミナリが6日、都内で行われたMizkan『味ぽん55周年 Let's チャレぽん PARTY!』発表会に出席した。

【写真】”料理のおいしさ”をダンスで表現する竹内まなぶと笑いながら見守るムロツヨシ

 『味ぽん』が、今月10日で発売から55周年を迎えることにちなんで「好きな具材と味ぽんを合わせた、新しい楽しみ方」を「チャレぽん」と題して、先月25日から『Let's チャレぽん!キャンペーン』を実施。この日のイベントでは、ムロによる「推しチャレぽん」として「ねぎたまぽん」「担々ぽん」「梅しそぽん」の3つの味を振る舞った。

 カミナリの2人は、3つの味を実食していったが、まずは石田たくみが得意の即興ラップでおいしさを表現することに。MCから「たくみさんといえばラップ」と紹介され「僕といったら漫才であってほしかったんですけど」と苦笑いを浮かべながらも、アウェイな空気の中でやりきった。

 続いて相方の竹内まなぶが“ダンス”でおいしさを表現するも、会場から笑いがチラチラと上がる程度で“撃沈”。無茶ぶりに応えた2人に対して、ムロが「たくみさんの時は、みなさんがだんだんやさしい顔になってきましたよね。まなぶさんのダンスは、無音でダンスをしないといけないのはさすがにちょっと大変ですよね」と笑顔でフォローを入れて、和やかな雰囲気となった。

 ムロはイベントを終えて「11年後の66周年に“ムロ”ということで、また僕がこの場に立っていたらいいなと思いました。その時は成功者ですよ。みなさんとも、またお会いしたい。それをやれたら夢ですよね」とにっこり。一方、石田はこの冬の目標として「『M-1』に出ているので、やっぱり優勝したいですよね。じゃないと卒業できないので。緊張するんですよ。正直出たくないほうが強くて、本来、漫才は勝負するもんじゃないと考えているんですけど、やっぱり王者の称号がほしいですから、優勝して卒業したい」と決意をにじませていた。