お笑いコンビ・おかずクラブが6日、都内で英アードマン・アニメーションズによる「ひつじのショーン」長編映画シリーズ第2弾『映画 ひつじのショーン UFOフィーバー!』(12月13日公開)のテレビCM公開収録イベントに参加。“成長”が止まらないゆいP(33)の体重について、相方のオカリナ(35)が「服着てたとはいえ、117キロを叩き出した」と暴露した。

【全体ショット】服を着て117キロ?! オカリナと並ぶとひとまわりサイズが違うゆいP

 現在も最高体重を更新し続けているゆいPは「ブーツが2キロか3キロあったんで」と乙女心を見せつつ、「嫌だな、こういう取材で、いつも私の体重の話になる。恥ずかしいよ、ホントに…」と赤面。この日も記者から「試写会で座席に入れましたか?」との質問が飛ぶと、ゆいPは「『失礼な話!』とかじゃなく、ホントにキツいんです…。新幹線もキツい…」と正直に告白した。

 また、先日にオリエンタルラジオの藤森慎吾とロケでレゴランドを訪れた際には、「乗れない乗り物が出てきちゃった。ロケにならなかった。オープニングで3人で乗るはずだったのに、レバーが降りなくて私だけ見守るかたちでスタートした」と失敗談を披露。その後も乗れない乗り物が出てきたため「仕事にも支障をきたす感じになってしまった」と自責の念を口にした。

 イベントには歌舞伎俳優の市川右近(9)も登場。4年掛けて制作された本作について、「クレイアニメは1秒間に25コマ。この映画を作るのに4年掛かったそうです。今9歳なので、僕の人生の半分」と驚異のコメント力に見せた。公開ナレーション収録を行うと報道陣から「かわいい」と声があがり、オカリナ(35)は「あれ?」と色めき立ったが、ゆいP(33)から「右近くんのことだよ」と“訂正”され、笑いが起きていた。

 イベントでは、おかずクラブはお互いのために頑張ったことについてもトーク。ゆいPは、オカリナの大好きな『おっさんずラブ』のサウンドトラックの初回限定版をプレゼントしたそうで、「オカリナさんが湿った手で私の手を握って『ホントに組んでよかったよ。マジでありがとう』と感謝された。お笑いでは1回も感謝されたことないけど」と苦笑い。オカリナは「お笑いに関してはいつも感謝しているので言うほどでもない」と明かし、笑わせた。

 シリーズ初のSF作品となった同作で、ショーンと仲間たちのもとに突如現れた宇宙人の女の子・ルーラ。すぐにショーンと仲良くなるが、ルーラはあらゆるものを浮遊させる超能力を持つ、いたずら好きな女の子だった…。