嵐の櫻井翔が、11月9日発売のライフスタイルマガジン『Casa BRUTUS』12月号(マガジンハウス)“表紙+巻頭12ページ”に登場する。今回、櫻井による人気連載「ケンチクを学ぶ旅。」が100回を迎え、これを記念して櫻井が「日本の聖地」の代表格、伊勢神宮を訪ねた様子を届ける。

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 櫻井が日本各地のさまざまな建築を訪ね、その魅力をリポートする『Casa BRUTUS』の人気連載「櫻井翔のケンチクを学ぶ旅。」。2011年3月号から始まり、今年12月号でめでたく100 回を迎える。その記念号で訪れたのは、皇室の祖とされる天照大神(あまてらすおおみかみ)を祭る伊勢神宮。

 実は櫻井にとっても馴じみのある場所。「『COOL & SOUL』(2006年)という楽曲のラップで天照大御神について書いたことから、いつかは伊勢神宮を訪れたいと思っていました。2016年の初参拝以来、今では1年に1度はお伊勢参りをしています。特に風日祈宮(かざひのみのみや)は風の神さまを祀っていると聞き、嵐のメンバーとして、必ず詣でるようにしています(笑)」と明かしている。

 今回の特集では、櫻井は改めて伊勢神宮の内宮と外宮を隈なく巡ります。中でも、普段は立ち入ることのできない古殿池(こでんち)と呼ばれる敷地にも特別に訪れることを許された。その時の感想を櫻井は「本当にすごかったです。今は小さな覆屋(おおいや)があるだけの何もない場所に、あれほどの神聖さを感じるとは思いませんでした。それは宗教に関係なく、日本人が持つ精神性なんでしょうね」と語っている。

 なお、雑誌発売日の11月9日は「天皇陛下御即位をお祝いする国民祭典」の第二部で嵐が奉祝曲を披露。そして、天皇、皇后両陛下は即位を報告する「親謁(しんえつ)の儀」に臨むべく、11月22日、23日に伊勢神宮を参拝される予定となっている。