俳優の山本耕史が演じるバーテンダーをゲスト女優たちが口説く、テレビ大阪の即興恋愛ドラマ『抱かれたい12人の女たち』(毎週土曜 深1:26~1:56)。毎回女性ゲストたちが考える設定と力演に、山本が機転を利かせてどう返すのか目が離せない作品になっている。

【写真】岡本玲・三浦理恵子・佐藤江梨子の場面カット

 第4話に登場した筧美和子は、100人斬りをする女性を演じ、山本を100人目に選んで誘惑。第5話に登場した中村ゆりかは、彼氏を殺してきた女性を演じて「そばにいて欲しい」と口説きにかかった。

 今後、第6話(9日放送)に松本まりか、第7話に岡本玲 、第8話に三浦理恵子、第9話に佐藤江梨子が控える。

■第6話「アロマオイルを売る女」(11月9日放送)

 都内某所にある隠れ家的バー「Y' zoo」に、オイルサンプルの入った大きな紙袋とキャリーバッグを持った女(松本まりか)が入ってきた。実は彼女、男性用の高級アロマオイルの訪問販売員。全く売れずやけ酒をして歩いていると、バーを発見したためマスターに売ろうと訪れた。マスターのきれいな肌を見て、ボディーケアの話で盛り上がる。そしておもむろにマスターを脱がせ始め、高級アロマオイルでマッサージを始めた。「気持ち良くないですか?」彼女の耳元でささやく甘い誘惑に、マスターはメロメロに。「私の、初めてのお客様です… 」。上半身を裸にされてマッサ ージをされるマスターは、アロマオイルと彼女の誘惑に打ち勝てるか…。

■第7話「売れないパンクロックの女(仮)」(11月16日放送)

 都内某所にある隠れ家的バー「Y' zoo」に突然、パンク衣装を着て酒に酔った女(岡本玲)がやってきた。 カウンターに座るやいなや悪態をつき、ビールを注文する。実は彼女、パンクロック一筋12年を歩んできたが売れないため、事務所から POPアーティストに転向しろと言われてきたらしい。“小さな恋の物語”という恋愛感が全開の歌詞が書かれた紙をマスターに渡し、歌ってみろと八つ当たりする。ところが、マスターが曲を作り歌い始めると段々楽しくなり、心を許し始める。そして、マスターの優しい言葉に思わずキスをする女。事務所から渡された衣装にも着替え始める。あまりのギャップにマスターはメロメロに。パンクから急に女っぽくなったガーリー女子の眼差しに、 マスターは 耐えきれるか。

■第8話「離婚を決意した女(仮)」(11月23日放送)

 都内某所にある隠れ家的バー「Y' zoo」に突然、凛とした女(三浦理恵子)が緊張気味にやってきた。実は彼女、息子が巣立ったのをきっかけに20年間の夫婦生活に終止符を打ち、離婚届を提出しに行くもこの期に及んで悩んだ末、深夜になりこのバーにやってきたらしい。彼女は常識も社会経験もある淑女。しかし、バーに慣れない彼女は恥ずかしそうに赤ワインを頼む。夫が憎いから離婚するのではなく、ただ女として寂しかった彼女。マスターに「横に座って一緒に飲んで欲しい」と言い出す。そっと寄り添うマスターに、彼女は次第に心を許し始める。頭を傾けてマスターの肩を借り、 ゆっくりとした時間が過ぎ去る。「私を抱いて下さい」。大人の雰囲気を身に纏った彼女のお願いに、マスターはどう返す!?

■第9話「マスターをストーカーする女(仮)」(11月30日放送)

 都内某所にある隠れ家的バー「Y' zoo」に突然、シャンパンとケーキを持って着飾った女(佐藤江梨子)がやってきた。実は彼女、マスター に一目惚れしてストーカーを始めたらしい。 SNSで調べてわかった同じ誕生日ということに、さらに運命を感じて今日やってきた。持ってきたケーキには2人の写真が飾られていて、「耕ちゃんのことが大大大好きです!」と言い出してシャンパンで乾杯を始めた。そして、「誕生日のスペシャルプレゼント!」と用意したのが婚姻届だった。おまけに、マスターの住所がきっちり書かれている。そして“山本”の印鑑までカバンの中から取り出し、サインを求め出した。恐怖を感じたマスターは丁重に断るも、本気だと泣き出す彼女。「人をここまで好きになったのは初めてで、純愛です」と訴え始めた。「今夜、一度だけ私を抱いて下さい」と懇願する彼女に、マスターは…。

■放送スケール
テレビ大阪:毎週土曜 深1:26~1:56
テレビ北海道:毎週日曜 深1:35~2:05
TVQ 九州放送:毎週火曜 深1:00~1:30
テレビ愛知:毎週水曜 深3:05~3:35
テレビせとうち:毎週日曜 深0:35~1:05(10月20日スタート)
※NTTぷららでテレビ大阪放送1週間前に先行配信
※テレビ大阪放送終了後からTverで見逃し配信