舞台『鬼滅の刃』に登場するメインキャラクター7人のソロビジュアルが4日、解禁された。主人公・炭治郎の仇敵である鬼舞辻無惨や仲間の我妻善逸、嘴平伊之助、冨岡義勇らの姿が明らかとなり、炭治郎、禰豆子とあわせて9人それぞれのキャストからコメントが寄せられた。

【写真10枚】鬼なのに美しい…鬼舞辻無惨役の佐々木喜英

 2016年2月より『週刊少年ジャンプ』で連載中の同作は、大正時代の人喰い鬼の棲む世界が舞台。炭売りの少年・炭治郎は、人喰い鬼に家族を惨殺されたことで一変し、唯一生き残ったが鬼になってしまった妹の禰豆子を人間に戻すため、家族を殺した鬼を討つために旅をするストーリー。コミックスは、シリーズ累計発行部数1400万部を突破。今年4月よりテレビアニメが放送され、来年には劇場版の公開が控えている。

 舞台は東京公演が来年1月18日から26日まで天王洲 銀河劇場、兵庫公演が31日から2月2日までAiiA 2.5 Theater Kobeで上演。

■キャストコメント
・竈門炭治郎役の小林亮太
愛。この物語に流れる何より大きなものだと僕は想っています。今作に携わる全ての方が家族や仲間であれるよう、愛し、闘っていきます。竈門炭治郎。彼の揺るぎない信念と共に。己を鼓舞して。よろしくお願いします!

・竈門禰豆子役の高石あかり
この作品に出演出来ることに感謝します。家族思いで優しく、とてつもなく可愛くて強い…そんな皆さまから愛される部分をどう表現するか、禰豆子ちゃんと誠心誠意向き合って皆さまにお届けできたらと思います!

・我妻善逸役の植田圭輔
『鬼滅の刃』は前からコミックを読んでいて、アニメが始まってからもずっと観てました。中でも善逸は「もし舞台で演じるなら自分では?」と思っていたので(笑)、思い入れもひとしおです!ヘタレ全開、でもやる時はやる!そんな我妻善逸を、魅力いっぱいに全力で演じたいと思います!

・嘴平伊之助役の佐藤祐吾
『鬼滅の刃』を漫画で観た時、アニメで観た時、内容は変わらなくても、表現方法が変わるので受ける印象も変わりました。舞台も、舞台ならではの表現を活かし、最高の作品にしたいです。そして、筋トレ頑張ります。

・冨岡義勇役の本田礼生
沢山の方々から愛されている『鬼滅の刃』。僕もファンの一人です。この作品に関わることができて幸せです。自分が初めて読んだときに感じたものを大切にして、冨岡義勇を大切に演じていきたいと思います。

・鱗滝左近次役の高木トモユキ
有難いことに鱗滝左近次を演じさせていただきます。重要な「育手」の役。舞台に私も大好きな深い愛情を持った鱗滝左近次を存在させるために誠心誠意取り組ませていただきます。よろしくお願いいたします。

・珠世役の舞羽美海
『鬼滅の刃』を読んでいたので舞台化される事が凄く嬉しいです!!大好きな分プレッシャーもありますが、原作、アニメファンの方々にも愛される作品になるように精一杯頑張ります。鬼滅の世界へお客様を誘いたいと思います。

・愈史郎役の佐藤永典
連載当初からとても好きで読んでいた作品でしたので、愈史郎を演じさせていただける事をとても嬉しく思います。鬼滅の世界観、あの面白さを零す事なく舞台でもお届け出来たらなと。そして全ては珠世様の為に頑張っていきたいと思います。

・鬼舞辻無惨役の佐々木喜英
大好きなアニメの、大好きなキャラクターを演じさせていただく事を、とても嬉しく思います。『鬼滅の刃』の世界を舞台上に再現してみせますので、是非劇場へお越しください!