ジャニーズJr.内グループのMADE(稲葉光、福士申樹、秋山大河、冨岡健翔)が5日、新大久保の東京グローブ座で開催される単独コンサート『winter paradise 2019~ふゆパラ~』公開ゲネプロを行った。自身初となるオリジナル楽曲「MADE in Love」を初披露。さらには今年4月に主演した舞台の続編となる『イケメンヴァンパイア◆偉人たちと恋の誘惑 THE STAGE ~Episode.1 ~』を来年4月に東京・大阪での上演決定も発表された。

【寄りショット】決意表明をしたMADE

 『ふゆパラ』はこの後、ふぉ~ゆ~、内博貴、宇宙Sixらジャニーズ事務所のベテラン勢たちが同所にて単独コンサートを実施。トップバッターとして7日まで公演を行うMADEはバックダンサーとして出演した嵐やNEWSの名曲を続々とパフォーマンス。そのほとんどをひたすら踊り続けてスタミナを存分に発揮しながら、アンコール含め20曲以上(メドレー1曲換算)を熱唱した。

 冨岡いわく「前菜からデザートまで楽しんでいただこう」と、特別な“フルコース”をコンセプトとした今回、“スペシャルメニュー”として紹介されたのが初のオリジナル曲「MADE in Love」。ファンの呼称である“お嬢様”や“いらっしゃいませ”といったワードを詰め込んだ、アップテンポでキャッチーな楽曲に仕上がっており“Love”の“L字型”にして向き合った両手をクロスしたり上下する振り付けをレクチャーした秋山は「この曲をお嬢様と僕らで育てていきたい」と記念すべき一曲の誕生を喜んだ。

 また、中盤には一足はやいクリスマス気分を盛り上げるべくステージ上にツリーが登場したり、お客さんにペンライトの点灯を呼びかけて質問に選択してもらう『メイ、ドッチ!?』コーナーなど遊び心も満載。“デザート”としてアンコールを披露した後、再び現れた4人のなか冨岡は「これからもいろいろ舞台にいっぱい出ていって、ライブしてっていうことをみんなで、頑張って、どんどんMADEとして大きくなっていこうと思うのでみなさまよろしくお願い致します」と決意表明した。