Netflixできょう1日より配信開始となった、日本が舞台の『クィア・アイ in Japan!』に特別ゲストとして出演している渡辺直美の特別映像が公開された。

【動画】渡辺直美『クィア・アイ』参戦、特別映像

 『クィア・アイ』は、Netflixオリジナルシリーズとしてシーズン1~4を独占配信中。フード&ワイン担当のアントニ、インテリア担当のボビー、美容担当のジョナサン、カルチャー担当のカラモ、ファッション担当のタン――このファビュラスな5人、通称“ファブ5”が、悩みを抱え自信を失った人たちを大改造して、魅力的に生まれ変わらせるリアリティ番組。

 そんなファブ5が日本へやってきて、東京ガイドを務める水原希子、そして特別ゲストの渡辺と協力し、依頼者たちのためにそれぞれの分野で大奮闘する。

 ファブ5と過ごした日々を振り返り、渡辺は「みんなが幸せな空間でした。これっにてファブ5が作っている空気感なんだろうなっていうのが、すごい伝わりました」と、5人の周りは常にハッピーなオーラに包まれていたと振り返る。

 さらに「自分と違う状況のヒーロー(依頼人)が変わっていく姿を見て元気をもらえるというのが、この番組の魅力だと思いました。あんなに自信が無かったのにこんなに変われるんだ!って。“私も頑張れるかも”、“私にもできるかも”って、すごくやる気が出る番組だから、みんなが観たくなる番組なんだと感じました」と、本作が世界中で愛されている理由を分析した。

 一方で、ファブ5も「ナオミはワールドクラス! 言葉がわからなくても関係なく笑わせるんだ!」と、渡辺をリスペクト。

 渡辺は、いじめられた経験を持つ依頼人イラストレーターのカエさん(23)のプロデュースに協力したのだが、「失敗したり、みんなにいじられたりして、本当は傷ついているのに笑ってごまかすことが多いって言っていたのがすごく似ているなと思いました」と、共感を語る。

 ファブ5のカラモは「依頼人が直面している壁を打ち破るために僕と直美は協力したんだ。そこで直美は自分の人生で経験したことをさらけ出してくれた。世界的に有名なコメディアンの直美の心の中は、きっと誰も覗いたことないだろうね」と、渡辺が自身の経験を生かして依頼人に寄り添っていたことに気づいていたよう。

 ボビーも「依頼人の心の琴線に触れたのは、直美が依頼人を笑わせようとお茶目な姿を見せた時でも、気をひこうとした時でもなくて、今の直美になるために通ってきた道を語った時だったんだ」と、一人の女性として生き方を語った渡辺の言葉が依頼人の心を刺激したと感じていたことを明かしている。