女優の戸田恵梨香(31)が2日、都内で行われた映画『最初の晩餐』の公開舞台記念あいさつに登壇。劇中で、母親役の斉藤由貴(53)と餃子を作ったことを振り返った戸田は「餃子を包むの慣れているんですよね。本領発揮させていただきました」と『劇場版SPEC』シリーズで、餃子作りに取り組んだ経験が生きたことを話していた。

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 戸田は「由貴さんと餃子をいただきながら撮影をしていたんですけど、撮影外でも(常盤司郎)監督たちと餃子を楽しんで、こういう時間を過ごせたのがぜい沢で幸せでした」と現場でのエピソードを披露した。

 父親役で出演している永瀬正敏(53)は「この映画がヒットして、また舞台あいさつをするときには、大阪から大変だとは思いますがぜひ」と現在放送中のNHK連続テレビ小説『スカーレット』に主演する戸田の参加も呼びかけ、戸田自身も笑顔で応えていた。

 戸田が演じた役の少女時代を担当した森七菜(18)について聞かれたると「七菜ちゃんがなんてきれいなのって驚いたのと、なんで私の声はこんなに低いんだろうと驚がくしました」と苦笑いの戸田。「こんな10代を生きられたのかなと思うくらい、輝いていました」と森の演技を絶賛。対する森も「本当にありがとうございます。楽しかったです」と笑顔を見せていた。

 この日は、染谷将太(27)、楽駆(22)も登壇した。