大手芸能事務所・ホリプロから誕生した初の男性ダンス&ボーカルグループ「WATWING」(ワトウィン)のメンバー2人目として、東京都出身、高校1年生の桑山隆太(くわやま・りゅうた 15)の所属が3日、明らかになった。

【写真】桑山隆太のインスタグラム

 同グループは、2019年『Star Boys Audition』により結成。6月の最終オーディションによるメンバー決定から現在に至るまで、毎日過酷なダンストレーニング、ボーカルレッスンを行っており、2020年デビューを予定。グループ名の「WAT」はスラングで「何?」、「WING」は「翼」。「誰に何を言われようと、自分達の想いを貫いて羽ばたいて行きたい」という想いが込められている。

桑山は、2004年1月27日生まれ、東京都出身。身長174センチで、趣味はピアノ、ソフトテニス。都内の高校に通う高校1年生で、3歳からピアノをはじめ、13歳からダンスを始める。ダンス力、ボーカル力ともにすばらしい才能を発揮し、スポーツ万能なチームナンバー1の筋肉男子。多数応募があった若い世代の中からトップ通過を果たし合格。今後、メインボーカルに成長してくれる事が期待されている。

 桑山は「BTSのダンスと歌に憧れて、中学2年生の時にダンスを始めました。そして、dance&vocalグループに入りたいという夢を抱き、その夢を叶える為にこのオーディションに参加しました。合格する事ができて、夢や希望を持って挑戦する事が大切なんだと実感しました」。

 「歌やダンスには人の心を動かすことができる力があります。僕がBTSに影響を受けたように、僕も誰かの力になりたいです。僕たちをきっかけにダンスや歌を始めた人が増えればいいなと思っています」と思いを伝え「これを叶えるためにはとにかく努力しかありません。その努力を怠らず、これから頑張りたいと思っています。応援よろしくお願いします!」とメッセージしている。

 なお、きのう2日には、宮城県出身・鈴木曉の所属が発表されている。

【桑山隆太】
@ryuta.0127
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