3月末をもってテレビ朝日を退社し、4月からフリーランスに転身した宇賀なつみが1日、都内で行われた『2020年用お年玉付年賀はがき』販売開始セレモニーに出席。フリーになった今年を振り返った宇賀は「スケジュールの調整や、請求書を作ったりとか全部自分でやっているので変化の年でした」と語った。

【全身ショット】細身のシースルーワンピ姿で登場した宇賀なつみ

 宇賀は「すべてが新鮮で。平日に旅行に行けるとか、まさか自分がマイクを向けられる人になるとは思いませんでした。きょうも囲まれる方になるとは…」と笑顔。また、妹が今年結婚したことを明かし「地元も実家も出て、お互いに名字も変わりました。1月に結婚式も予定しているので『姉妹も両の手。これからもずっと、よろしくね』と年賀状でメッセージを送りたいです」と話していた。

 この日は、角川春樹監督が生涯最後のメガホンをとると発表になった『みをつくし料理帖』への出演も決まっている女優の奈緒も出席。「このお仕事でたくさんの人との出会いがありますが、その中でも角川監督はすごく映画を愛されている方。より私も映画が好きになりましたし、この1年の中でも大きな出会いでした」と語っていた。

 令和初の年賀はがきは、きょうから1月10日まで販売。お年玉くじの抽選は来年1月19日に実施される。特等には、東京2020オリンピックの開会式または閉会式のペアチケット、競技観戦のペアチケットが用意されている。

 また、アニメや舞台などさまざまなコンテンツを展開している『刀剣乱舞』がコラボレーション年賀はがきに登場。住所がわからない相手とも年賀状が交換できるサービス『郵便年賀.jp』には、『コードギアス 復活のルルーシュ』や『白猫プロジェクト』など人気コンテンツが新規参戦する。

 セレモニーには、廣瀬俊朗、ロバート・キャンベル氏も登壇した。