Amazon Prime Video製作の人気リアリティーショー『バチェラー・ジャパン』シーズン3に出演していた元北新地のホステス・水田あゆみ(30)さんが10月31日、自身のインスタグラムを更新し、感謝の思いと現在の心境をつづった。

【写真】バチェラー友永さんを見つめる水田あゆみさん

 同番組は、成功を収めた1人の独身男性=バチェラーの唯一のパートナーの座を勝ち取るため、性格もバックグラウンドも異なる20人の女性たちが競い合う、やらせなし、台本なしのリアリティー番組。今回、三代目バチェラーは兵庫・神戸出身の青年実業家・友永真也氏(31)が務めた。

 エピソード11では、ブドウ農家・岩間恵(25)さんと水田さんが残り、最終的に水田さんが選ばれ、完結したはずだった。しかし、今月26日に配信されたエピソード12では、『エピローグ~バチェラーが明かす本当の結末~』と題して、友永氏から現在の恋人について「今、岩間恵さんとお付き合いしてます」と衝撃の告白。まさかの大どんでん返しでシーズン3は終幕となった。

 水田さんは31日のインスタで「まずは、この結末により、私をずっとずっと応援してくれていた皆様をとても悲しく切ない気持ちにさせてしまったこと、、本当にごめんなさい」と詫び「あの時、配信が始まって、皆様からのメッセージにどれだけ癒されていたことか、心から、感謝の気持ちでいっぱいでした」とつづった。

 「そして今も、こんなにも沢山のDMやコメントが、全部温かい言葉で埋め尽くされて…私の気持ちに寄り添い、そしてこれからの幸せを願ってくれて、本当にありがとう」と感謝し「優しく包み込んでくれる家族、友人、そしてたくさんの視聴者の皆様のおかげで、私はとても元気ですっ。これからも人を愛し、信じて、前進しようと思います」と前を向いた。

 それでも「これからはもうちょっと甘えてもいいね。忘れていたわ。笑 この旅を通じて、初めて自分を客観的に見て、もっとワガママ言っていいやん! 甘えたらいいやんって思いました」との思いも吐露。「我慢しすぎだろ水田ジンジャエールあゆみ!と自分で自分を叱っておいた」と記した。

 最後は「こうして自分自身をより深く知れたことも、何より一緒に戦い支え合ったガールズたち(友永真也も一応入れとく)、スタッフの皆様、そしてこんなにも優しく心温かい皆様に出会えたことも全部含め、このバチェラーという旅に参加できたことを今は心から良かったと思っています」と振り返り「そんなこんなな私をこれからも宜しくお願い致します。この先もずっとずっと私のそばにいて欲しい。そして見守っていただけたら嬉しいです。(←早速のワガママか)」と結んだ。