女子プロゴルファーの笠りつ子が10月31日、『マスターズGCレディース』会場で関係者に対して不適切な発言をした当事者であることを認め、謝罪した。

【写真】800字以上に渡る謝罪文を発表した笠りつ子

 一部報道では、笠はクラブハウス内の風呂場でバスタオルを持ってくるよう大会関係者に依頼したが、断られて「頭固い。死ね」と暴言を吐いたという。

 笠は文書で「ゴルフを愛するすべての人を裏切ってしまいまして、本当に申し訳ございませんでした。私の不適切な発言により、大会主催者、コース関係者のみなさまが不快な思いをされたことは事実です。決して言ってはいけない言葉であったと深く反省しており、誠意を込めて謝罪させていただきました」と報告。

 今後のトーナメントへの参戦については「当面の間、ツアーへの出場は自粛させていただきます」とした上で「どのような処分が下されても、全てを受け止め、深く反省し、プロゴルファーとして、人として、自分を見つめ直し、真摯にゴルフに取り組み、感謝の気持ちを忘れずに、プロゴルファーを目指す子供たちのお手本となれるよう努力していきます」と伝えた。