タレントのマツコ・デラックスが、夜の街に出没し、あてもなく気の向くままにその地を徘徊するテレビ朝日系バラエティー『夜の巷を徘徊する』(毎週木曜 深0:15~0:45※一部地域を除く)。31日から3週にわたり、マツコが東京ビッグサイト及びお台場周辺エリアで開催中の『第46回 東京モーターショー2019』(10月24日~11月4日)を訪れた様子が放送される。

【写真】Hondaの原動機付自転車『スーパーカブ』に乗るマツコ

 今回の東京モーターショーは、「OPEN FUTURE」をテーマに、未来の街や社会を体験出来るプログラムを通して、クルマ・バイクファンのみならず、ファミリーや若者まで楽しめるショーとしてたくさんの来場者を楽しませている。

 まず、SUZUKIのブースを訪れたマツコは、重役たちに丁重に迎えられながら、同社が誇る軽自動車『HUSTLER(ハスラー)コンセプト』に試乗。「軽(自動車)だよ」「大丈夫かな」と不安そうな表情を見せながら実際に運転席に乗り込んでみると、その意外なほどのシートの広さにびっくり。「めっちゃ広い!」と心底驚いた様子を見せていた。

 さらに後部座席にも座ってみたマツコは「こんなに広いなんて思わなかった! SUZUKIさんはもう軽自動車のコツをつかんだわよね」とニヤリ。「これは売れるはずだわ」と感心しきりだった。

 続いて、Hondaのブースでコンパクトカー、三菱のブースで以前に乗っていたという『デリカD:5』、メルセデス・ベンツのブースで『Mercedes-Benz GLC』にも試乗。メルセデス・ベンツでは、入り口でひっかかりそうになった運転席に、マツコがなかば強引に押し込まれそうになる場面も。「だんだん“マツコが乗れるサイズか?”がポイントになってきてるわね(笑)」と笑いながら試乗を楽しんでいた。

 Hondaでは同社の代表的な原動機付自転車『スーパーカブ』にも試乗。マツコは昔カブに乗っていた経験があるらしく、「スクーター感覚で乗れる」「ギアチェンジが簡単」など、累計生産台数1億台突破した名車の魅力を語る。原付にまたがるマツコ、という超レアなショットも目にすることができる。

 そして屋上に開設された「グルメキングダム」には、有名な食べ歩きの達人たちがプロデュースしたキッチンカーによる屋台が集結。“チーズハットグ”や“タピオカドリンク”、“タレからあげ”など、さまざまな絶品グルメを楽しむことができる。中でもマツコが注目したのは“飲めるハンバーグ”! 「カレーは飲み物」とよく言いますが、果たしてハンバーグが“飲める”とはどういう事なのか? 興味津々でそのハンバーグを食べたマツコが放った一言に注目だ。

 自動車好きらしく、各ブースでも担当者顔負けの知識を垣間見せたマツコ。最新の自動車が並ぶ『東京モーターショー』を大いに楽しんでいた。