俳優の菅田将暉が30日放送のフジテレビ系バラエティー『TOKIOカケル』(毎週水曜 後11:00)にゲスト出演。4年間で3度目の登場となる菅田だが、国分太一から「すべてのトークで結果を出している」と高い評価を受けており、番組はまたも菅田にムチャぶりしていくことに。菅田は理想のキスシーンを明かすなど自身の恋愛事情についても赤裸々に告白。好きになったら「自分から言います」と恋愛に積極的な姿勢の菅田は「彼女用の携帯を買った」ことがあると言い、「どっちが先に切る?なんて死ぬほどやりました!」など過去のエピソードも自ら暴露していく。

【写真】TOKIOに恋愛事情を打ち明ける菅田将暉

 世の中の女性がいまさら男子に聞きたくても聞けない事を菅田に答えてもらう企画『教えて!男子の正解!』では、「付き合いはじめの彼氏とのデートで別れ際のキスをしたくなった時、自分からキスする女子?彼からキスされるまで待つ女子?どちらが正解か?」という相談が寄せられる。女性が「私の方が好きなことがバレるのが嫌なので…」と悩む心境をもらすと、TOKIOと菅田のテンションは急上昇。「彼女の気持ちを知った瞬間、たまらないよね!」「彼女はすごく怒ったりしてね!かわいいよね」と妄想トークが全開に。

 国分が「自分がされたい別れ際のキスを女性側になりきってやってみましょう」と提案すると、恥ずかしさからか、松岡昌宏たちからブーイングが出るが、いざ始まると本気モードに。ドラマ仕立ての設定を作るメンバーや、自然の流れを大切にしたいメンバーなど、TOKIOらしい個性豊かな“正解”が披露されていく。最後に菅田はTOKIOのプレッシャーにも負けじと「自分がやられたいことをやります!」と堂々宣言。「これはいちばんのむちゃぶりやで!」という城島茂からの心配をよそに、TOKIOも大興奮する大胆なキスシーンに挑む。このほか、将来の結婚についての思いを語り、TOKIOのメンバーも菅田のプロポーズのシチュエーションを考える展開に。

 さまざまな役柄に挑み続け、多種多様な表情を見せ、俳優として確固たる地位を築きつつある菅田に対して、世の中の人はどんなイメージを持っているのか。菅田が“しなさそう”なことを街角でインタビュー調査し、実際はどうなのか本人へ直撃していくと「お尻と二の腕がかたくなさそう」という声を確認すべく、松岡がオネエキャラを開花。「仕事だぞー!」と言いながらうれしそうな“松ネェ”が、菅田のお尻や二の腕に触れていく。国分からは「これもムチャぶりだよね」と言われるが、菅田の反応は…。

 収録を終え菅田は「安心する兄さん方といつも通り、中学生みたいな騒ぎ方ができて楽しかったです(笑)」と満喫。「毎回こんな感じなので、相変わらず騒げたなぁと思いました(笑)。自分の発見はありました。あー俺のケツは硬いんだなと(笑)」と“松ネエ”触られたことで再確認。

 逆に“TOKIOのしなさそうな”ことを聞かれると「常に何か動いていそうな方たちなので、家とかではボーっとしたりしているのか聞いてみたいです。特に長瀬(智也)さん、松岡さんはじっとしてなさそうですね。常に趣味に時間を費やしてそうです。ボーっとしている姿が想像できないので聞いてみたいです」と興味を示していた。