女優の松岡茉優が30日、都内で行われた『スカパー!メディアラウンドテーブル2019・秋』に登壇。OKAMOTO'Sのハマ・オカモトとともに、11月4日よりBSスカパー!で放送される新音楽番組『新世紀ミュージック』(隔週月曜 後10:00)のMCを担当する松岡は「音楽に関しては素人。“アップフロント”に関しては私が受け持っていきたい」と、アーティストであるハマに信頼を寄せつつも、大ファンであるモーニング娘。らハロー!プロジェクトが所属する事務所『アップフロント担当』を胸を張って宣言した。

【動画】松岡茉優、音楽番組MCで“ハロプロ担当”を宣言「私が受け持っていきたい」

 同番組の注目ポイントとしてハマは「ゲストの方の今一番、テレビの前に聴いてほしい曲を一曲まるごと歌唱していただくこと」を挙げたほか、「その人の面白さから音楽がスッとよく聞こえたりすることもあるので、その人となりがわかるようなトークを目指したい。フォーマットのあるカチッとした感じより、日常会話のようなことをお聞きできれば」とトークパートにも意気込み。

 5年ぶりの共演となるハマとのタッグに松岡は以前、ハマのラジオに自身がゲスト出演した際、自分が好きなものを語る企画としてモー娘。を紹介したことを回想した。「モーニング娘。に関して見境がなくなるときがあるんですけど、初めて『いいね』と言ってくれた人。みんな『あ、わかりました』と後ろに下がっちゃうんですけど、ハマさんは『そのバイブスがいいね』って…」とハマの反応に感激。ハマは「そういう見方があるんだと気づいてから、僕もモーニング娘はじめアイドル音楽に興味が向いた」と松岡から影響を受けたことを明かした。

 なお、1回目のゲストはシンガーソングライター・折坂悠太、2回目のゲストにはハロプロからBEYOOOOONDS(ビヨーンズ)が登場。ハマは折坂について「僕は人付き合いのなかで嫌いなものを聞くのが好きなんです。折坂さんにもぶつけてみたらかなり面白い返事がかえってきた。それでものすごく盛り上がりました。すごく物腰の柔らかい、実直な方でした」と印象を明かし、松岡はBEYOOOOONDSについて「令和の時代をびよーんと乗り越えていくようなグループ」「本当に新しい!演技派アイドルグループ」「楽曲もまたライブ映えする。来年はどんどんフェスに乗り込んでいってほしい」と溢れる愛を熱弁した。

 今後番組に呼びたいアーティストについても松岡は「私は音楽番組の収録風景が初めてで『こうやって撮るんだ』と見ていると、ハロー!プロジェクトでいったらこぶしファクトリーがこの番組には合うな。スタンドマイクで歌ったりするので、力強い歌声は音楽好きの方ならハロプロファンじゃなくても響くのでは。収録番組終わりにみんなでごはんに行ったんですけど、強くアピールしておいた」と“アップフロント担当”としての仕事もまっとうしていた。