集英社の新しい学習漫画シリーズ『学習まんが 日本の伝記SENGOKU』が、11月5日より刊行されることが決定した。2020年6月までに8巻刊行予定で、第1弾は2020年大河ドラマの主人公・明智光秀となっている。

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 人気の高い日本の戦国時代の人物に焦点を当てた同シリーズは、その生き方をわかりやすく描いたもの。現代の小学生が、数百年前に生きた人物に共感できるよう、ストーリー構成、キャラクター造形に力をいれているほか、すべての巻の監修は歴史研究家の河合敦氏が務める。

 刊行スケジュールは、第1巻が明智光秀、第2巻がその明智光秀が倒した主君・織田信長の正室と妹、そして明智光秀の娘3人の姫君を描く『濃姫・お市の方・細川ガラシャ―戦国の姫たち1―』となっており、毎月1巻ずつ、2020年6月までに8巻の刊行を予定している。(3巻が織田信長、4巻が豊臣秀吉、5巻が徳川家康、6巻が武田信玄と上杉謙信、7巻が浅井三姉妹、8巻が真田幸村)