氷川きよしの最新アルバム『新・演歌名曲コレクション10. -龍翔鳳舞-』が、初週1.6万枚を売り上げ、11/4付オリコン週間アルバムランキングで、3位に初登場した。

【写真】美しい顔立ち…“セクシー路線”へ変化する氷川きよし

 アルバムTOP10入りは通算34作目となり、演歌・歌謡ジャンル歴代1位の「アルバムTOP10獲得作品数」の記録を自己更新した。なお、男性ソロアーティストでは矢沢永吉、長渕剛に続き歴代3位、全アーティストでは歴代10位となる。

 自身の楽曲に加えて名曲のカバーも収録される『新・演歌名曲コレクション』シリーズ10作目となる本作には、今年、日本武道館と大阪城ホールで行われた『デビュー20周年記念コンサート』で初披露した「龍翔鳳舞」や、「それぞれの花のように」を収録。ほか、美空ひばりさんの「歌は我が命」、森昌子の「哀しみ本線日本海」、北島三郎の「北の漁場」、シャンソン歌手・岸洋子の「黒い鷲」のカバーなどが収められている。