アイドルグループ・乃木坂46、欅坂46に続く“坂道シリーズ”として、秋元康氏と吉本興業が展開するプロジェクト「吉本坂46」が、2期生を募集。29日にオーディションの一次審査合格者が発表され、吉本スタッフ37人を含む301人が通過した。

【動画】吉本坂46、2期生オーディション一次審査合格者発表 吉本スタッフ37人も通過

 ラグビー日本代表のリーチマイケル姿で登場したレイザーラモンRGは「ラグビーの応援、ありがとうございました。吉本坂46のオーディションも絶対に決勝トーナメントに上がってください。ONE TEAMで頑張りましょう」と参加者にエールを送っていた。

 合格発表はハロウィンが近いこともあり、「トリック・オア・トリート」の掛け声でもと、RG、錦織圭のものまねのしまぞうZ、安倍晋三首相のものまねのビスケッティ・佐竹の3人が合格者の名簿が入ったアメをまくかたちで行われた。投げられたアメを拾った参加者たちは一喜一憂していた。

 最後はRGの「『ビクトリーロード』を歌おうか」と呼びかけ、合格者が落選者一緒になって大合唱し、大団円となっていた。

 応募は、吉本タレント・吉本興業グループスタッフが対象。吉本タレントは、芸歴・男女不問。スタッフは、吉本興業グループの事業所、劇場等で働いていることが条件。オーディションの選考過程は、テレビ東京系『吉本坂46が売れるまでの全記録シーズン2』で放送される。

■主な通過者
大トニー(マテンロウ)、おばらよしお(エグスプロージョン)、小泉エリ、小杉竜一(ブラックマヨネーズ)、小堀裕之(2丁拳銃)、坂本純一(GAG)、佐竹正史(ビスケッティ)、ツネ(2700)、ナダル(コロコロチキチキペッパーズ)、ロッシー(野性爆弾)