人気グループ・嵐の櫻井翔が28日、都内でおこなわれたNHK『第70回NHK紅白歌合戦』の取材回に紅組司会の綾瀬はるか、総合司会の内村光良、和久田麻由子アナとともに出席した。昨年に引き続き大役を務める内村と櫻井。内村は「櫻井くんは去年本当に助けられました。私がサザン(オールスターズで)で夢中になっていたら、そっと背中を押して『カメラ来てますよ』と。こっちが総合司会なんじゃないかと」とサポートに感謝した。

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 昨年に引き続き、白組司会を担当することで「昨年平成最後、今年は令和最初で大役を仰せつかるということで身の引き締まる思いです。内村さんと綾瀬さんと明るく華やかな、令和一発目の紅白を盛り上げられるように務めていきたい」と力を込める櫻井。2013年以来の紅白司会共演となる綾瀬には「当時は嵐5人と綾瀬さんだったんですけど、和気あいあいと。すごく楽しく進行出来た記憶があります」と思い出を語った。

 そんな綾瀬は前回について「初めての司会だったので、嵐のみなさん、with綾瀬みたいな感じでチームになったみたいだった」とうれしげに回顧。今回は3人のイニシャルから“USA”と名付けた綾瀬に、内村は「あんた、チーム名すきね」とツッコミを入れ、櫻井は「すぐ命名しちゃう」と茶化すなど、早くも息のあったチームワークをみせていた。

 また、3度目の紅組司会となる綾瀬はここまで1勝1敗の成績。「勝敗はわからないですから、私はアーティストのみなさんに全力のパフォーマンスをしていただくため影武者のように頑張ります」と意気込む一方で、昨年勝利を収めた櫻井は「去年初めて一人で務めるにあたって、その1年前の二宮から優勝旗を持った旗の重み、歴史の重みを聞いていて、勝敗にはこだわってたつもりはなかったけどうれしかった。もちろん楽しく紅組の綾瀬さんと進行していきますが、結果にはこだわっていきたいですね」と2回連続優勝に気炎を上げていた。